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3Dプリント代行業者を使ってNERF MODULUS用パーツを作成してみた。

一昨年くらいから年間スパンでダラダラと3Dプリンターを買って勉強がてらいじっていたのですが、結論としては

「家庭用の3Dプリンターでは業者並みの精度を出すのは(自分の知識とスキルでは)絶対無理!」となりまして、素直に代行業者を使うことにしました。

 

使用した業者は海外最大手(?)のShapewaysと北野監督のCMでお馴染みのDMM.makeの2箇所。

そして完成したのが下の画像MODULUSです。

FRONT04

・・・ぱっと見どこが変わってるか非常にわかりにくい地味目の改修です。
3Dプリントはサイズで大幅に料金が変わりので最初は小さいパーツで挑戦してみました。

SIGHT02

まずはフロントサイト。MODULUSのフロントサイトは可倒式の物がついていましたが、長さが全く足りず意味のないパーツだったので、
M4風のフロントサイトポストを作成してみました。

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元からあるフロントサイトパーツを取り外し、ネジ穴を使用して固定します。

FRONT3
フロント部のレイルもいちおう使用可能です。ライト類は光があたってしまうからシールドくらいしか着けられないかも。

 

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リアサイト。大型のフロントサイトに対して必要最小限の大きさにしてみました。
キャリングハンドルのレイルを左右に分割されているサイトのパーツで挟んで固定します。

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ピープサイト状ですがナーフの飛距離と交戦距離に併せて穴はかなり大きめ。いわゆるゴーストリングサイトですね。
分割線隠しのプッシュボタン状のモールドは押しても何もおきませんw。

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サイズをなるべく小さくしたかったのはスコープ類と干渉しないため。多分MODULUS付属のショートスコープ以外はリアサイト付けたまま使用できるはずです。

 

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最後にMODULUS付属のグニャグニャまがるストックを強化するパーツ。

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ストックを左右から挟み込んで遊びが無いようにネジで固定します。ネジは市販のM3x17~20mmくらいのネジです。

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ブラスターのネジ面に併せて左面にネジ用の穴があります。

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プリント時にネジ用の穴開けてありますがタップは切っていません。樹脂自体が柔らかいので市販のタッピングビスで問題無く締め込めると思います。
あるいは両面テープ貼って固定でも使用可能かと思います。

 

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内部が中空になっているのでリーコン・リタリエイター系のブラスターやランページでも使用可能です。

穴から覗くバッファーチューブがポイントです。

 

どのパーツも表面はざらついていて加工、塗装には下処理が必要そうです。
DMM.MakeShapewaysとも購入可能設定にしてありますので興味の有る方は是非(ShapewaysはストックパーツはまだUPしていません)

 

今後も色々なブラスターのパーツを作成していきたいと思います。

ではでは。

  1. 2016/08/14(日) 08:49:04|
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クレジットカート無しでアメリカのAmazonからNERFを購入する方法~到着編~

前回の記事で注文した商品が7月23日に届きました。

注文が15日ですから約1週間で届きましたね。

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まずは開封。パッケージが折れてたりすることもあるのですが今回は問題無いようです。

 

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どちらも単発系ブラスターですがだいぶイメージが違います。というか、SHARPFIRE DELTA、チープすぎないか・・・?

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ロゴの無い裏面だけみるとパチもんかと思います。これじゃシャープファイアじゃなくてチープファイアです。成型色と銀塗装のせいでしょうか。

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一方クリアショットはいい感じの塗装です。ダートタグ時代からデザインは良かったですからね。
今回のゾンビストライク化に併せてパワーも上がってる感じです。

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そしてある意味本体のスコープ。

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スコープ前面にレティクルがプリントされています。

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色々なブラスターにも似合うデザインです。カラーもブラスターには必ず使われているオレンジ色なのでどのブラスターにも違和感なく使用できます。

 

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そして付属のゾンビストライクダーツ、何故か2本だけプリント付きでした。
薬剤でも入っている設定なのかCC表示の目盛りが。

 

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割引やスコープ分を抜いてもこの2丁が5ドル差というのはなかなか考えさせるものがありますね。
逆に言えばクリアショットがお買い得ともいえますが。

 

以上、簡単ではありますが海外通販講座第一弾でした。

次回はebayの使い方あたりを、気が向いたら。

 

ではでは。

  1. 2016/07/28(木) 20:09:23|
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クレジットカート無しでアメリカのAmazonからNERFを購入する方法~購入編~

前回から引き続き海外通販の記事です。

いよいよ実際に買い物をしてみましょう。

 

※当記事を参考にして発生したあらゆるトラブル・金銭的損失について当ブログでは一切責任を持ちませんので海外通販に挑戦する際には自己責任にてお願いします。

 

amazon.comにアクセスして検索窓に「NERF」と入れて検索してみましょう。

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検索結果の左側のメニューから「Ship to Japan(日本への発送)」をチェックします。

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これで日本へ発送可能な商品のみが表示されますので予算5000円(送料含む)で買える商品を探します。

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一つ目発見。ゾンビストライクのハンドガン、クリアショット。
19.99ドルが14.99ドルに値下げされています。
元はダートタグのリカラー品ででパワーは低めですが、付属するスコープが昔スーパーソーカーに付属していたレア物なのでスコープ狙いで購入します。
画像は切れていますが右側のAdd to Cartをクリックします。

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カートに追加されました。
右端のProceed to checkoutを押すと会計処理に進みますが今回は買い物を続けます。

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2つ目発見。Nストライクのスナップファイアデルタ。
事前情報が全く無くいきなりamazon.comに登録されたブラスターで専用のストック・バレルが付属したスナップファイアのブラスター単品版のようです。
発射機構はおそらくイオンファイアと同じだと思いますが確認の為に購入。

この時点で24.98ドルと予算の半分に達したので一度送料を確認します。

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Proceed to checkoutを押して会計処理に進みます。

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環境によっては再度サインインを求められるのでメールアドレスとパスワードを入力してください。

 

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登録した住所が表示されるのでShip to this addressをクリックします。

 

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カートの内容を確認し、出荷オプションを選んでContinueをクリックします。

 

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支払い方法を入力します。
Name on CardにはVプリカギフトの場合は「LIFECARD」と入力。
Card NumberはVプリカギフトの裏面のカード番号を入力。
Expiration dateはVプリカギフトのページで表示されていた有効期限を選択します。

入力が終わったらAdd your cardをクリックします。

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日本円(JPY)を指定してContinueをクリックします。

 

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支払先住所を設定します。
配送先と同じで良ければ(通常は問題ありません)Use this addressをクリックします。

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決済前の最終確認の画面です。
送料1337円を加えて総額4083円。予算内に収まりました。
Place your order in JPYをクリックして出荷を確定します。

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注文完了しました。7月29日~8月5日頃に到着予定です。

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オーダーの状況を確認するにはYour accountからYour Ordersをクリックします。

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過去の注文履歴が表示されます。

Track Packageをクリックすると配送状況が確認できます。

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まだ発送前の状態です。
出荷前であればこの画面から注文のキャンセルもできます。

 

以上で注文完了です。

商品が到着しましたらレビューします。

これを機会に海外通販に挑戦する人が少しでも増えると楽しいですね。
今後はこのブログでも米Amazonのお買い得情報等を配信していきます。


尚、当ブログは基本コメント返しはしていませんがこの記事についてはなるべく質問には答えていきたいと思います。

ではでは。

  1. 2016/07/16(土) 16:17:23|
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3種のダーツを使いこなせ!Nerf N-STRIKE MODULUS TRI-STRIKE

日本版のデュアルストライクが発売になりましたね。

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メガダーツとエリートダーツを一丁で撃ちわける事ができるという新機構を持ったブラスターですが、アメリカではそれを上回る3種類のダーツを使うブラスターが表れました。

 

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それがこの「Nerf N-STRIKE MODULUS TRI-STRIKE」です。
今回はアメリカのAmazon専用パッケージ(フラストレーションフリーパッケージ、外観はただのダンボール)で注文したのでパッケージ写真は無しです。

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エリートダーツ、メガダーツ、そして国内ではまだ展開されていないミサイル、の三種類を仕様するブラスターです。

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ブラスター本体。上面にレイル、銃口にはバレルアダプター、後方にはストックアダプターとスタンダードなクリップ仕様のブラスターですが、
ロングショット、ロングストライクの様にブラスター両側面のコッキングボルトを引いてコッキングするスナイパー仕様です。
10連クリップを標準装備しスラムファイアにも対応しています。

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リーコンMK2とのサイズ比較。グリップ位置はトライストライクの方が後ろですがストックアダプター部の張り出しが無い分コンパクトな印象です。

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銃口下部のマズルアダプタ固定部が塗装漏れなのか仕様なのかわかりませんが成型色まんまでアクセントになっています。
脳内設定でレーザーサイトになってる事にしましょう。

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右側面。
シンプルな塗装面に注意書きがびっしり。

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バレルエクステンションにはメガダーツが4本装填可能です。

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フォアグリップを前にスライドし、後方に勢い良く引くとメガダーツが1発発射されます。
デモリッシャーのミサイルと同じ機構ですね。

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エリートダーツ用の銃口部は大きいですが内部にはライフリングが切られた小径バレルが装着されています。

 

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ストックとチューブでつながったミサイルランチャーユニット。
ストック後部を引き伸ばし、素早く押し込むと空気圧でミサイルが発射されます。
ユニット部はレイル対応なのでストックアダプターとレイル付きの各種ブラスターに装着できます。

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さらにランチャーユニット後部にストックアダプターがあるので単体での運用も可能という素晴らしい設計。
これだけでもグレネードランチャー的な使用法が出来そうです。

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スライドにレイルがあるブラスターを装着すればフォアグリップ的に握ったままコッキングも可能です。
これだけでも2in1ブラスターに。

 

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全てのパーツを装着して前後のポンプを伸長した状態。
きちんとポジション取ろうとすると大人でも結構ギリギリな長さです。

メガダーツとミサイルは扱う人によって威力が大きく変わるのでパワー計測はしませんでしたが10mは飛ぶようです。
エリートダーツの射撃性能は良好です。

 

TRISTRIKE

 

ここからは組み換え例です。

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フル装備のトライストライクにファイパーファイアのドラムマガジンを装着してトータル30発の重武装仕様。

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リーコンMK2のバレルとストック、モジュラスのピンポイントサイトとクリップで小型カービン仕様。

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イオンファイアにストックを取り付けた一撃必殺仕様。

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リーコンMK2をベースにしたほぼ互換仕様。
ミサイルユニットを握って激しくコッキングしても外れない頑丈さがモジュラス以後のコネクターの強みですね。

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この仕様をやりたかった為に買ったと言っても過言ではない夜間狙撃仕様。
暗視装置に見立てたミサイルユニットとお宝のホワイトアウトロングストライクのバレルがポイント。

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逆に既存のパーツを使ったトライストライク本体の強化案。
ストッケードのストック、リタリエイターのバレル改、ロングショットのスコープに中国製の互換マガジン。
ショートタイプのスナイパー仕様です。

 

組み換えというモジュラスの魅力を存分に活かせる本体と個性豊かなオプションパーツが大変魅力的なトライストライク。
日本で出れば間違いなく売れそうな気がします。ミサイルの国内販売と併せてタカラトミーさんには期待したいところです。

ではでは。

 

  

  1. 2016/06/27(月) 20:35:12|
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電動最速の連射速度でダーツの雨を降らせろ! NERF N-STRIKE ELITE HYPERFIRE

今年の新作ブラスターがあちこちでフライング気味で発売されています。

そんな中でも真っ先にアメリカ小売大手のウォルマートで販売されたのがこちらのブラスターです。

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「NERF N-STRIKE ELITE HYPERFIRE」 あのダートタグの名機ハイパーファイアの名前を継いだ最新型ブラスターです。

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付属品一覧。マニュアルと25連ドラム、ダーツだけのシンプルな構成です。

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ストック部分に単2電池4本を入れます。結構な重さが有りますが発射機構が前部に集中したフロントヘビーな構造なのでグリップを持つとちょうどいいバランスに感じます。

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リノファイアとカラーの違う25連ドラムマガジンが付属します。
この25発を僅か5秒程で撃ち尽くす連射スピードがハイパーファイアの魅力です。

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マガジン挿入部の上部にはロック機構付きの詰まったダーツを排出するポートが。

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今までの様な薄いパーツではなく大型のパーツになっています。ここにハイパーファイアの連射の秘密が隠されています。

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内部に突起が2箇所あるゴムベルトがあり、ベルトが高速回転することで突起がダーツを連続して発射機構に押し込んでいきます。
これにより従来のロッドで押し込む方式よりも高い発射サイクルを生み出すことが可能になりました。
しかも、高サイクルによるモーターのパワーダウンに備えてか他の電動ブラスターよりもハイパワーなモーターを積んでいるらしく、
指切りで単発発射するとかなりの弾速を誇ります。
ELITE_HYPERFIRE

ただし、モーターが最高の状態になるまでのアイドルタイムが他の電動ブラスターよりも若干長いので注意が必要です。
また、単発で撃つ際は指切りとタイミングが難しく、2発出てしまったり逆に1発も発射されない場合もあります。
イメージとしてはマウスをクリックするような1瞬のトリガー操作を2回する度に1発発射されるような感じです。

さらに、いくらハイパワーとはいえ連射を続けるとみるみるうちにパワーダウンして飛距離が落ちていきます。
ホースで水を撒くように弾道が見えるので飛距離がどんどんしょぼくなるのはなかなか悲しい物があります。

しかし、そんな弱点をカバーして有り余るパワーと連射速度をハイパーファイアは有しています。

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(最近左側の塗装が手抜きすぎじゃないですかね?)
35連ドラムマガジンを装着すればトリガー引きっぱなしで7秒間も弾幕を貼るり続ける事ができます。
かつてのマグストライクの様な圧縮空気型の連射タイプが一点集中型だとすればまさにこちらは弾幕展開型の分隊支援ブラスターといったところでしょう。

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社外バナナマガジンとスーパーソーカーショットブラスト付属のACOG風サイト。
思ったよりシロマサっぽくなりませんでした。やっぱりブルパップじゃないと駄目ですかね?

タクティカルレイルは上面に1つ、バレルアダプタ、ストックアダプタは無しと最近のモジュラス系に比べると拡張性はあまりありません。

 

HYPERFIRE
そして安定の駄コラ。
バレルアダプタとサイドレイル付きのモジュラスハイパーファイアが出るといいですね・・・

 

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スタンピードの18連ストレートマガジンをつけるとさすがに取り回しが大変になります。
やはりこのブラスターはドラムマガジンが似合いますね。

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そして最後に。
個体差かも知れませんが、私の入手したものはバックプレートがゆがんで取り付けられていました。
入手された方はご念のため確認ください。

 

今のところ販路がウォルマートのみとなっており、海外通販をやる人間にとっても敷居が高いこのブラスターですが、連射性能は一見の価値有りです。
米Amazonへの入荷、そして国内販売を是非期待したいところです。

ではでは。

 

 

  1. 2016/06/14(火) 22:18:05|
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