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PHOTON BURST POWER BLASTERを分解してみた


前回のエントリでも書きましたが、発光ギミック不良だったPHOTON BURST POWER BLASTER。



バラして配線を確認、ハンダを付け直したら無事に発光するようになりました。
予想通りのイージーな不良でしたが、こういうのはやはりテンションが下がりますねぇ。



ということでバラしたついでに改造することで無理やりテンションをあげることにしますw



PB2_1.jpg



ネジ穴は右側のフレームに集中しているので全部外して開きにします。



PB2_2.jpg



機構別に色分けしてみました。パーツ構成は非常にシンプルです。
今回は機構部分はいじらないで、Nerfのダートを使える様にフレームを
ゴリゴリと削っていきます。



PB2_3.jpg



右側のフレームも同様に画像の部位を削ります。



銃口上部は発光ギミックがあるのでそのままにします。
ジャムが起きなければ特に問題ないでしょう。



PB2_4.jpg



これでNerfのダートが使用可能になるので紛失の心配なく撃ちまくれます。
ただ、ダートタグを撃つにはまだ微妙にクリアランスが不足気味です。
まだ仕上げ前の荒削り状態なので、仕上げの前に再調整します。
フレーム内のネジ受けの部分を削らないと駄目かもしれません。



さらに、今回はマガジンの取り外しにも挑戦します。



 



PB2_6.jpg
画像の7箇所を削るとマガジンが脱着可能になります。
しかし、保持力が下がりガタツキや脱落の危険性がありますので
フレームにスポンジを張り、摩擦抵抗でマガジンを保持できるようにします。



PB2_5.jpg
次にマガジンストップを移動します。
通常は右側のフレームに付いているパーツですが、
左側に同じ形状で使用されていないネジ穴があります。



おそらくは設計上は両側につけるつもりだったマガジンストップをコスト削減で
片側だけにしたのだと思われますw



マガジンを取り外し可能にする為にフレームを削ったので、滑り止めのスポンジ以外は
このマガジンストップだけでマガジンを保持する形になりますので重要なパーツです。



通常の位置ですと、マガジンが滑ってしまう事がありました。
左側のフレームの方が取り付け位置が低い分安定するのか、
滑る頻度が少なかったのでこちらにパーツを取り付けて使用します。
(この辺は個体差もあると思うので、この作業自体が不要なブラスターもあるかもしれません)
ただし、形状は同じですが、バネを受ける部分の高さが違うので、
2・3ミリ程度のスペーサーをかます必要があります。



ウチのブラスターの場合は、この改造でマガジンの保持力は十分なものとなりました。
ガン=カタ並みに振り回してもすっぽ抜けることはありません。



また、マガジン部分は無加工ですので、ebayあたりでジャンクのブラスター本体を入手して
交換用のマガジンを確保していきたいところですw



PB2_7.jpg



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  1. 2009/06/22(月) 19:29:08|
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