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闇を切り裂け!?AirZONE PHOTON BURST POWER BLASTER登場の巻


箱



AirZONE特集第3弾は「PHOTON BURST POWER BLASTER」です。
緑色のボディと前部の黒いマガジン(8発装填)が特徴のブラスターです。



PB02.jpg



動作に単三電池2本が必要ですが、電動ではなく
1発の発射に1回の手動コッキングが必要です。



PB04.jpg



本体後部のスライドを引くと、マガジンが一段せり上がり、発射状態になります。



PB03.jpg



マグストライクと同様のマガジンが上に動いて発射位置に弾を送り込む方式で、
リーコンやロングショットの様にチャンバーに弾を送り込む方式よりもシンプルな作りです。



 



PB08.jpg
全弾発射終了後はこんな状態になります。



機構そのものはシンプルで空撃ちしている感じでは動作不良は無かったのですが、
ダーツを装填してみたところ動作不良が結構な頻度で発生してしまいました。



原因は下の画像を見れば一目瞭然。



PB06.jpg



ダーツとボディの間に隙間がほとんどありません。
この為ちょっとでもダーツが浮いていると引っかかって動作不良を引き起こしてしまっていたのです。



ちなみにAirZONEのダーツはNerfやBUZZ Beeのものよりも短く、
内部に樹脂製のライナーが張ってあります。




PBdarts2.jpgPBdarts.jpg



一番短いダーツですらキツキツのマガジンですから、他社のダーツを使おうとすると・・・



PB07.jpg
PB09.jpg



当然はみ出してしまいます。
ただ、コッキングの後、銃口から先込めして撃つ分には問題なく発射可能です。



Nerfのダーツを使った方が弾道が安定するような気がします。
AirZONEのダーツは、稀にダーツが横を向いて飛んでいってしまう事がありました。



予備ダーツの入手しやすさから言っても、Nerfのリフィルを買って切っ飛ばした方がいいかもしれません。



射程距離はマーベリックとほぼ同等といった感じでしょうか。
ダートの軌道は素直でとくに曲がったりはしませんでした。
放物線の感覚を覚えれば的にも当てるのも苦にはなりません。
ブリックターゲットサイズでもそこそこ当てられますw



 



さて、このブラスターには今回紹介していない機能があります。



最初に書いたとおり、このブラスターは単三電池2本を使用します。



PB05.jpg



ボディ側面のスイッチを入れ、トリガーを半分引くと銃口上部のライトが点灯するようです。
「ようです」というのは、私の手元にあるブラスターでは作動しなかったからです(苦笑)



おそらく接触不良だと思われますので、時間のあるときにバラして確認してみます。
その際にマガジンのクリアランス問題にも手を出してみたいと思います。



 



Nerfとは一味違ったSF風デザイン(個人的にはNerfよりもAirZONEの方が
日本のアニメ・特撮っぽく感じます)が魅力的な1丁です。
Nerf好きなら知っているであろう某ショップで輸入販売するようですので
興味のある方は手に取ってみるのもよいかもしれません。



そんなわけでAirZONE PHOTON BURST POWER BLASTERでした。



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  1. 2009/06/16(火) 21:52:50|
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