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Nerfゲームのルールを考えてみる。その2




前のエントリは比較的大規模会場が必要なゲームでしたが今回は比較的小さい会場でも
応用できそうな素案を考えてみました。






■「決闘」





名前は物騒ですがいたってシンプルな内容。
西部劇でおなじみの決闘、と言えばもう皆さんお分かりでしょう。

お互い背を合わせ、3歩歩いて振り返って撃つ。



スコアベストとダートタグを使って、一発で点数を競うのもいいですし、
マイクロダートを使って先にターゲットに当てるまでを競うのでもいいですし、
応用範囲が広いのもいいですね。


勝ったほうは思わず銃口を「フッ」と吹いてしまうかもしれませんw
負けた方はテキーラを一杯呑む、というのも罰ゲーム的で良いですねw



私の場合はむしろご褒美ですがww 






■「ブリックターゲット」





このエントリ、実はこっちが本命なんです。ていうか商品紹介。

ブリックターゲットというのは最近エアガン用の的として売っているスポンジ状のターゲットです。





brick.jpg






画像のような感じでベース(B4版くらいの大きさです)に人型のターゲット(縦7cm・横4cmくらい)や
障害物を配置して、射撃を楽しむターゲットです。
エアガンで撃つとターゲットがパシーンと飛んでいって気持ちいいのですが、
実はNerfの威力でもターゲットを飛ばす事ができることに先日気がつきましたw



ベースに根元までささないで半分くらいで止めておくと、気持ちよくはじけてくれますw

逆に障害物は根元まできっちり挿しておくと、なかなか吹き飛ばず、かなりイライラさせてくれますw



また、的が小さいので命中精度の高いEX系のブラスターを使わないと難易度が跳ね上がりますw
AS系でバリバリバリッと吹き飛ばすのも快感ですが、後片付けが大変ですww



セットによって2〜3種類の色違いの人型が入っていますので、

・対戦ゲーム    :何人か同時に射撃を行うが、あらかじめ自分のターゲットの色を指定しておき、別の色を打つ撃つと減点

・スコアチャレンジ :ターゲットの色ごとに設定されているポイントが違い、障害物の奥に隠れたターゲットほど高得点、時間制限アリ

など、いろいろ応用が効きそうです。





私が持っているのは画像のネイチャーフィールドセットだけですが、
ストラクチャーセット(建物風の障害物付セット)を買い足してオトナーフに持っていってみようと思います。






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  1. 2009/06/04(木) 20:11:23|
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