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海外版とここが違う!Nerf N-STRIKE MODULUS RECON MK2国内版

先日記事をアップしたNerf N-STRIKE MODULUS RECON MK2ですが、日本版が発売になる直前、
タカラトミー公式サイトにアップされた画像に衝撃を受けました。

reconkk2

モジュラス付属の10連バナナマガジンには非対応との告知が。
製造メーカーのハズブロ社では改修するとのコメントがあったと海外ブログの情報でしたが、日本版は改修前モデルなのか・・・と落胆していました。

ところが、実際に発売された国内版を買った人のツイート等をみるとバナナマガジンが使えるとの情報が。
リーコンMK2はスルーしてロトフューリーを購入する予定でしたが急遽予定変更、購入してみました。

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・・・と言う訳で国内版の「リーコンMK2(エムケーツー)」です。なぜマークツーではないのでしょう。商標関連でしょうか。
パッケージ裏はいつものモジュラスシリーズの図なので割愛します。

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付属品一覧。
説明書を読むより先に真っ先にマガジン挿入部を確認・・・

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!!!!!!

確かに改修されています。
クリアランス確保のためかナックルガードも若干薄くなっています。

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噂は本当だったんだ、これで内部メカを海外版と入れ替えれば真・リーコンMK2が出来上がるぞ!・・・と思ったのもつかの間でした。

オプションを装着して感じた違和感・・・

 

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上が海外版、下が国内版ですが、ブラスター前面のパーツがごっそり切断された様になくなっており
更にはエクステンションバレルの下面マウントが埋められてしまっています。

 

DSC_0048
マニュアルにはバレル下部にもレイルの表記があるのですが、公式サイトのマガジンの件といい、ハズブロからの情報が錯綜していたのでしょうか?

 

ちなみに、ツイッターのフォロワーさんの情報では海外版でもエクステンションバレルのレイル無し、本体は改修前というものもあるそうです。
以前の記事でも書いたようにこのエクステンションバレルのレイルは短くロック出来ないパーツが多く、ブラスターを振り回せばパーツだけ飛んでいってしまう危険性が有ります。
おそらくは安全上の配慮で本体よりも優先して改修され、その後本体のマガジンハウジング周りを改修したモデルに切り替わった物と思われます。
前面パーツのカットはコスト削減か、今後のパーツ展開上でっぱりが邪魔になったか・・・
設計上の煮詰め具合が足りないこのブラスターだと後者の可能性が高い気がします。

以上の事からレイル付きのエクステンションバレル付き海外版はレアな様です。
知らなかったとはいえ、入手できてラッキーでした。

 

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とは言え、国内版でもロック機構以外は削り込めばなんとかなりそうな気もします・・・

 

DSC_0044
国内盤ブラスター本体と海外版バレル、さらにまだ国内未発売のオプションをつけたリーコンMK2CQB仕様です。
銃剣はN-FORCEシリーズ同様の仕様で柔らかい素材ですが、念のため人には当てないように。
サイドレイルに取り付けているパーツははグレネード的な物なんでしょうが、特にギミックの無いフォーム素材の塊です。

 

RECONMK2JP

発射性能は国内仕様としては普通かな、と言った感じです。
心配されていたマガジンの問題がなくなったので装弾数が好きに選択できるのは嬉しいですね。

 

兄弟機であるリタリエイターと比べてみると、スライド上のレイルがモジュラス仕様になったことでロックが固くなり
オプションのスコープを付けたままでもコッキングしやすくなったのがポイントです。

逆にストックとバレルは現状だとリタリエイターNCVの物の方が使い回しがし易いので
豊富なオプションが欲しい方はリタリエイターNCVの方がオススメですね。
なにやら出荷数も少ないようであまり見かけませんし・・・

 

ではでは。

 

  1. 2016/03/22(火) 21:27:59|
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