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ボルトアクション+カート式のライフルブラスター、AirZONE HAWKの巻


日本でのバリケード発売が来週に近づき、アメリカでもまもなく
新型ダートタグが発売となる今日この頃ですが、
今回紹介するのはAirZONEの新作、HAWKです。



hawk01.jpg
このブラスターはワンフェスで各種ブラスターを頒布していたトトさんより頂きました。



hawk02.jpg
AirZONE HAWKは製造ばBUZZ Bee、販売は米国トイザらス限定のブラスターです。



hawk03.jpg
バレルブレイクと比べるとサイズはこのくらい。
バレルからグリップまではほぼ同じ長さです。
BUZZ Beeの設計らしくディフォルメが効いたデザインです。
個人的にはピストルグリップなのがちょっと残念。



hawk04.jpg
装弾数は4発、BUZZ Beeのラピッドファイアライフルと共通規格の4発ショートマガジンが付属しています。



hawk05.jpg
ダーツを詰めたカートをマガジンに4本納め、本体に装填します。



hawk06.jpg
BUZZ Bee HUNTER同様ボルトアクションですが、単発のHUNTERと違い連発式なのが嬉しいところです。
ボルトを後退させるたびに使用済みのカートが排莢、新たなカートが装填されます。
このギミックがとても楽しく、あっというまに4発撃ち切ってしまいます。



hawk07.jpg
排莢ギミックの肝のひとつはカートを固定する内部の白いツメです。
バレルの前部にはBUZZ Beeのダブルショット同様にバネが仕込まれており、カートを押し出そうとテンションをかけています。
それを抑えてるのがこのツメで、ボルトが最後退位置まで移動するとロックが外れカートがチャンバー側に押し出されます。



hawk08.jpg
押し出されたカートを奥の銀色のパーツ(これもボルトが最後退位置まで移動すると迫り出してきます)で
側面に弾き出し廃莢、それと同時にマガジンから次のカートが装填されます。



ボルトの動作は速く動かすと弾詰まりする確立がかなり上がります。
ゆっくりと落ち着いて動かすと小気味良い動作が楽しめます。
そのうち動画を撮りたいと思います。



hawk09.jpg
ストックにはカート4本を収められるポケットが用意されています。
この辺もダブルショットと同様ですね。



hawk10.jpg
同じ規格なのでラピッドファイアライフルの6発マガジンももちろん使用可能です。



hawk13.jpg
チャンバーに1発残してマガジンをフルロードすれば6+1発のファイアパワーを得られます。
射撃性能はカート式のエアを逃しにくい構造とBUZZ Beeハンター並の精度を持ち
AirZONEブランドの中では屈指の性能を持っています。



惜しいのはNerfのダートが使えない事です。
hawk11.jpg
ストリームダーツは心棒の長さの関係でカートに装着するとマガジンに収められません。
ダートタグ、ソニック、マイクロダーツはマガジンに収めることができますが・・・



hawk12.jpg
装填時に内部で引っかかって折れてしまいます。
最近のBUZZ Beeブラスターは意図的にNERFダーツを使えない設計にしているような感じです。



ディフォルメされた見た目とは裏腹にしっかりとした性能とギミックを持つこのHAWK、
AirZONEブランドということで日本のトイザらスでの販売もありうるのではないか?と期待しています。
ではでは。



 




ナーフ N-ストライク オートバリケード RV-10
クリエーター情報なし
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  1. 2011/03/08(火) 22:30:30|
  2. Nerf
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