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アメリカのエナジードリンクは中二病にも効果アリ? 「BLOOD energy potion」を飲んでみた


正月休みもほぼ終わり社会人は仕事始め、学生は新学期の用意をはじめる頃ですね。
はっきりいてこの時期はクリスマス〜正月の遊び疲れで一番辛い時期。



そこで今回オススメするのがこの商品(通販番組的導入)



BEP01.jpg
「BLOOD energy potion」12本入り、$54.99。
アメリカ生まれのエナジードリンクです。
海外製のエナジードリンクと言えばレッドブルが有名ですが、インパクトならこちらも負けていません。



というか、インパクト勝負。



インパクトのみ。



なにせパッケージには
BEP02.jpg
「ENERGY FOR HUMANS OR VAMPIRES」(人間と吸血鬼の為のエナジー)
と書かれ、血のりの様なペイントが施されています。



そして中身は



BEP04.jpg
どうみても輸血パックです。
こちらにも血で塗れた手で触れた様な指紋がプリントされ尋常じゃない雰囲気をかもし出しています。



BEP00.jpg
丁寧に吊り下げフック用の穴まで開いています。



パッケージに書かれている英文は



「FOR DRINKING B Rh POSITIVE」
B型向け(もちろん他の血液型でも飲むことができます)
「Similar nutrients to real blood」
本物の血に似た栄養素
「Fantastic fruit punch flavor」
ファンタスティックなフルーツポンチフレーバー
「Up to 4 hours of pure energy」
4時間分のピュアエナジー
「Delicious for vampires or humans」
吸血鬼や人間の為の美味さ
「Succulent source of electrolytes」
電解質を含む瑞々しいソース
「Delectable souce of iron」
鉄の美味なるソース
「Protein & energy」
たんぱく質とエネルギー
「Garlic free」
ニンニク不使用



・・・と、本当の宣伝文句とジョークが混じっています。



注意書きも「37度程度に暖めて使用ください」や「静脈注射や輸血に使用しないで下さい」
「本物の人間の血は飲用に適しませんが、これは飲めます」などとジョークを交えて書いてあります。



BEP05.jpg
背面には飲み方や成分表が。
「レンジで14秒暖め、ゴブレット(足つきのグラス)に注ぎ楽しめ」
「キャップを開け、直接口で甘美なる命を味わえ」
といった文言がある一方で「12歳以下非推奨」といった真面目な注意書きも。



成分的には鉄分がかなり多く、日本の成人男性であればこれ1本で1日の摂取量をまかなえるレベルです。
鉄分の過剰摂取は肝臓などへのダメージがあり体に悪いのでこのドリンクの飲みすぎには気をつけましょう。



肝心の味はよくあるフルーツパンチっぽい味ですが、やはり最後に鉄っぽさが残ります。
容量は100mlと少ないですが、これ以上入っていると飽きるギリギリのラインかもしれませんね。



今回は12本入りのパッケージを買いましたが、パッケージを開けた瞬間にBEP06.jpg
「これ持って職質されたら答えに困るな・・・・・・」とか思ってしまいました。



正直な話、エナジードリンクというよりもジョークアイテムとしての側面が強いこの商品、
吸血鬼系のコスプレやサバゲで衛生兵役をやりたい人の小道具にいかがでしょうか?
個人的にはこのパックにストローさして啜ってるアーカードさんのコスプレとか超見てみたいんですが。



 



ZombieBloodEnergyPotion.jpg
姉妹品のゾンビブラッドポーションはあまり飲みたい人はいなさそうですがw



 



ちなみに、このエナジードリンクを販売しているメーカーは某ゲームに出てくる「ポーション」そっくりの
エナジードリンクを出している会社でもあります。
mana.jpg



そもそも今回のアイテムを知ったきっかけが、ふたばのおもちゃ板に立っていたNerfスレに
BLOOD energy potionの画像が貼られていたからなのです。



なぜにNerfスレにエナジードリンクの画像が貼られるのか?



実はこのメーカー、ある有名なNerfバルカンの改造動画を公開しているのです。
500 Round Per Minute Dart Chaingun Hack



電圧アップによるハイサイクル化と弾数カウンターの設置、分速500発のMODバルカンの動画は
NERFerならば一度はみた事があるかと思います。



意外なところでNerfとつながっている今回の記事なのでした。
ではでは。




HELLSING 1 (ヤングキングコミックス)
平野 耕太
少年画報社


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  1. 2011/01/05(水) 20:42:30|
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