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UNITY POWER SYSTEM、第2のブラスター「HORNET AS-6」の巻


AS6_01.jpg
今回紹介する「HORNET AS-6」は圧縮空気式の中型ブラスターです。
スカウト同様赤とグレーを基調としたカラーでプルバップ風デザインが目を引きます。



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特徴的な6連バレル。
ストリームダーツを含む各種ダーツを使用可能です。



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空気圧縮用のポンプはマグストライクやラピッドファイアと同様の位置に設けられています。



ポンピングは20回程度でチャージが完了します。
マグストライクやラピッドファイアの様な安全弁は無い為、過剰にポンピングすると故障の原因になる為
ポンピングしていて音が変わったな、と思ったら即ポンピングを止める方が良いです。



このホーネットはASタイプの中でも珍しく、フルオートではなくセミオートとなっています。

発射までの手順はまずポンピングして蓄気します。
その後、上部のスライドを前方に展開し、また戻します。
AS6_04.jpg
この動作にどういう意味があるかと言いますと・・・



AS6_05.jpg
トリガーを引くたびにスライド内部のパーツが移動して6本の各バレルへ
エアルートを切り替えています。
側面のインジケーターが次に発射されるバレルをしています。
AS6_09.jpg



最後に、バレルにダーツを装填して発射準備完了です。
このブラスターやシークレットストライクなどの先込め式のASタイプは蓄気してから
ダーツを込めた方が動作が安定し飛距離も伸びる気がします。



トリガーを引くときはゆっくり引くとエアーが漏れて勢いが弱くなってしまうので
一気に引き切るようにすると再チャージの必要なく6発撃ち切ることができます。



また、ホーネットだけに搭載されている驚きのギミックがあります。
AS6_06.jpg
本体左右にある丸いボタンをどちらか片方押すと、残っているダーツが全て同時発射されます。
圧縮空気を使った最大6発同時発射は圧巻です。
ある意味バレルブレイク以上にショットガン的なギミックと言えるでしょう。
米国トイザらス限定で販売されている単品バージョン(カラーが青に変更されています)のパッケージもこの6発同時発射を強調しています。



pTRU1-4280186_alternate1_reg.jpg
このホーネットAS-6、独創的なギミックはすばらしいのですが、
構造が複雑すぎる為か故障も多く、最初は使えていた物も使い続けるとエアー抜けや発射不良などの
不具合が出てくる事があるようです。
米国のあるナーフサイトでは最低のブラスターとして名前があがるなど、あまり良い話は聞かないブラスターです。
AS6_07.jpg
しかし、完調状態であれば今でも一線級の性能を持っている事は間違いありません。
ダーツを選ばない汎用性とセミオート6連と一斉発射を戦況に応じて使い分けられる独自のシステム。
マーベリックに対するボーンリボルヴの様に、できれば今の技術でリメイクして欲しいなと思っております。



 



次回はいよいよUNITY POWER SYSTEM最後のブラスターの登場です。
ではでは。




ナーフ N-ストライク ボーンリボルヴ
クリエーター情報なし
タカラトミー


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  1. 2010/11/21(日) 23:35:03|
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