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エアゾーンのREVタイプ、はたしてその性能は? AIR Zone Tek 6 &Tek 10ブラスターの巻。


AIR Zone関連の話題が続いていますが今回も。
パニッシャーと共に日本のトイザらスで発売されたTEK 6ブラスターとTEK 10ブラスターです。



AIR Zoneブランドで販売されていますが製造はBuzz Bee社が行っています。



TEK_02.jpg
こちらがTEK 6。価格は1499円。



TEK_01.jpg
こちらがTEK 10。価格は500円高い1999円。



TEK_05.jpg
青と銀を基調にアクセントのカラーを変えてシリーズ感を強調したカラーリング。
ぱっと見では同じようなスタイルですが大きさはかなり異なります。
若干シャープなTEK 6と大柄な分丸みを持たせた感じのTEK 10。



TEK_04.jpg
マーベリックと比較。TEKシリーズにあわせて初期型の青マベです。



TEK 6、TEK10ともにマーベリック同様に1発発射する度にコッキングが必要です。



TEK_07.jpg
TEK 6の銃口部。6連シリンダー搭載。



TEK_06.jpg
TEK 10の銃口部。こちらは10連シリンダー。



銃口を見てもらえれば分かるように、Nerfファイパーファイア(DXブラスター)同様に
先込め式のシリンダーが回転して発射されるタイプになります。



TEK_12.jpg



ハイパーファイアとの違いは、コッキングする際にシリンダーが回転し、トリガーを引く際には
シリンダーが固定されているという事です。
これによりエアーのロスを減らしているようです。
安全性という面ではNerfに劣りますが、少ないエアパワーを有効に使うには良い設計です。



TEK_08.jpg
TEK_09.jpg
コッキングのハンドルはこの位置までスライドします。
スライドの軌道が直線的ではなく若干のカーブを描くのはBuzz Bee社のブラスターに良く見られる特徴ですね。



TEK_11.jpg
付属のダーツを装填。
前の記事でも書きましたが、ダーツの素材がNerfの物とは違い、若干硬くなっています。
このダーツはNerfに使わないように注意しましょう。
逆に、TEK6、TEK10では問題なくNerfのダーツには使用できます。



TEK_13.jpg
TEK10にはターゲットが付属しています。
CDくらいの大きさのターゲットなので、100点のゾーンに当てるのはかなり難しいです。



TEK_14.jpg
材質はなんと厚紙一枚。
自分でデザインした台紙に変えるのものよさそうです。



さて、肝心の発射性能ですが、まずは測定データをご覧ください。



TEK6.jpg  TEK10.jpg



以上の様に、なんとTEK6の方が初速に優れるという結果になりました。
そしてその結果同様、射程やダーツの安定性もTEK 6の方が上に感じました。



TEK 10についてはブラスターにありがちな組み付け不良かと思い分解、
パーツのバリ取り、洗浄、グリスアップ、再組み付けを行いましたが結果は変わらず。
私が入手したものが「ハズレ」の可能性もありますが、今のところオススメするならTEK 6という結果になりました。



どなたか「ウチのTEK10はよく飛ぶよ!」という方はよろしければコメント欄に書き込みをよろしくお願いします。



ではでは。



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  1. 2010/10/12(火) 21:42:58|
  2. Nerf
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