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次世代ワールドホビーフェア’10 NERFブースを見てきました。


先日お伝えした「次世代ワールドホビーフェア’10」、行くかどうか悩んでいたんですが結局本日朝イチで行ってまいりました。



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スポーツコーナーの一角にNERFブース。
隣ではサッカー日本代表の子供用レプリカユニフォームとか売ってました。



ここでは小学生以上でも参加できる体験会が行われていました。
参加できたゲームは「ムービングターゲット」と「ノックダウンターゲット」の2種類でした。



「ムービングターゲット」は名前のまんま、動くターゲットです。
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画像の様に左右にターゲットが移動します。
上段の細い棒状のターゲットとドーナッツ状のターゲットが200点、
下段の丸いターゲットは外側から10点・50点・100点となっています。






ダーツ数無制限、制限時間60秒で2台同時にスタート、トータルの得点が高いほうが勝者、というルールで
勝者は下の画像にあるNerfのクリアファイルが貰えました。
whf012.jpg



入場早々、私も列に並んでみました。
イベントの性質上、小学生が多いですが保護者のお父さんやお母さんも混じってゲームに参加していました。
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ブラスターはマーベリックとナイトファインダーが選べたので、精度重視でナイトファインダーを選んだのですが
試射してみると「ライトビームが発光しない!?」
どうやら電池切れだったようで、やむなくマーベリックに交換しました。



対戦相手は6年生か中学1年生くらいの男子である程度ブラスターの経験はある様子。
精度で劣る分はNERFestじこみの連射と高速リロードでカバーするぜ!と意気込んでいざゲームスタート!
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・・・結果はこんな感じでした。上の段のターゲットに当たらなかったのが悔しかったですね。
2発くらい当たったけどうまく付かなかったのが悔やまれます。



ゲームの勝敗としては勝ってクリアファイルをゲットしたんですが、自分的には納得のいかないスコアでしたね。
次のイベントでもこのターゲットがあったなら、ぜひとも上段3つとも命中させたいものです。



「ノックダウンターゲット」は新製品のフラッシュブレイクを使ったゲームでした。

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こちらがノックダウンターゲット。
右の人はINA(国際ナーフシューティング協会)のナーフマスター、ユウさんと言うそうです。



ヒットすると倒れるこのターゲットを使い、6発中4発(大人は6発中6発)ヒットすれば景品のナーフのターゲットボードを貰える、というものでした。
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試射無しの全弾命中は流石に無理かな、と思いながらもチャレンジしてみましたが、
案の定3発だけしかヒットさせられませんでした。
言い訳としては、2日間のイベントでずっと使っていた為かストリームダーツの中に
まっすぐになっていない物が混じっていたっぽかった、という事で。



今回は体験会がメインなのか、ブラスターの展示は控えめでした。
whf014.jpg
これが両ゲームのブースの間に飾ってあるだけでした。



さて、いよいよ見たかったチャレンジカップの時間になりました。
1日に2回(開催が2日なので計4回)行われたうちの最後の1回を見る事ができました。
開始1時間ほど前にブースで希望する小学生に参加券を配っていました。



NERFブースの裏にあるスポーツコーナー用のイベントスペースに34人の小学生ナーフファイター
(と先ほどのナーフマスターの人が呼んでました)が終結しました。



 



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1回戦はストライクターゲット(いわゆるストラックアウト系のターゲット。以前イベントで使用した物でしょうか?)を使い、
6発で何個のマトを開けられるかを競う種目でした。
使用ブラスターはマーベリックかナイトファインダーの選択式ですが、マーベリックがジャムった場合は
ゲーム中でもナイトファインダーに変更可能、となっていました。
(これは決勝まですべてのゲームで共通)

60秒以内に6発撃ち終われば手を上げて申告し、ヒット数が同じなら撃ち終わった時間の早い人が勝ち、という事でした。



4つのターゲットが出てきて、4人同時にゲームが始まったのでてっきりこの4人の中から1位の子が勝ち抜けなのかと
思ったら、全員のトータルスコアが出てから上位8名を選抜する方式でした。
中には6発で5個のターゲットを落とす凄腕も居て、「小学生侮りがたし」と西方遠征で体感したことを思い出しました。



上位8名が選抜された後は予選の2つめの種目に移りました。
このゲームはなかなか面白く、動きもあって見ごたえがありました。



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先ほどのストライクターゲット4つとサイクロンターゲットを使ったゲームで、ルールとしては
・制限時間45秒、6発制限
・フィールド各地に配置されたストライクターゲットに各1発撃ちこみ、当たれば1つにつき10点
・4つのストライクターゲットを回った後、サイクロンターゲットに2発撃ちこむ。点数は当たった場所に書いてある点数
・移動経路は下の図参照
2ndgame.jpg



と的当てであることには変わりは無いのですが、フィールドの移動という概念が加わり、制限時間も短くなっている為
1次予選を潜り抜けた精鋭とは言え、命中精度がかなり落ちていました。



whf105.jpg



また、サイクロンターゲットは大型のターゲットですが、ハイスコアスコアゾーンが小さく、
さらに回転が加わる為、かなりの難易度だったようです。
それでも100点ゾーンに1発当てるなどすばらしいショットも見られました。



このゲームの成績上位2名が決勝に、3番・4番手が3位決定戦へと進みました。



決勝・3位決定戦のゲームは前述のノックダウンターゲットの小型版、「バーサスターゲット」を2つ使用して
対戦形式で行われました。



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3つのノックダウンターゲットが載った台を自分の前に置き、互いに斜向かいにポジションを取ります。
弾数無制限、先に3つのターゲットを落とし、手を上げた方が勝者となります。



ゲーム中にフィールドの横から見ると、まるでお互い向き合って撃ち合ってる様に見えて面白いのですが
そのアングルで写真を撮るのを忘れていました・・・
(動画はあるのですが、プライバシー保護処理が大変なのでアップは難しそうです。)



3位決定戦は1回勝負、決勝戦は2回勝負で競った結果、上の画像で後ろを向いている少年が優勝しました。



優勝商品はフラッシュブレイク、2位にはマーベリック、3位にはナイトファインダー。その他のの参加したナーフファイターには
前述のナーフクリアファイルが贈られ、大会は終了しました。



感想としては「見てて非常に面白かった!」「大人もやりたいから大会開いて!もしくはターゲット貸して!」と素直に思いました。
ナーフの面白さの一つは大人も子供も関係なく、万人が楽しめるところでもあるので中学生大会や大人用の大会、
大人と子供のペアで参加できる大会などがあるとさらに楽しさがひろがるんじゃないかな、と感じました。



なんにしても、第1回の大会としては大成功だったのではないでしょうか。
参加者&スタッフの皆様お疲れ様でした!



 



 



それにしても・・・スパイラルターゲット・・・撃ちたかったなぁ・・・


ナーフ N-ストライク マーベリック
クリエーター情報なし
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ナーフ N-ストライク ナイトファインダー EX-3
クリエーター情報なし
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  1. 2010/06/20(日) 23:19:56|
  2. Nerf
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