encounter.dat

Twitter→ http://twitter.com/nao_show

緊急更新!発売前のあのブラスターがYoutubeに!?


関東Nerf界の重鎮、Mr.マーベリックことみなきちさんからの情報です。



何度もお伝えしている新型ブラスターのニュースですが、本日驚きの動画がYoutubeにアップされました。
上海のマーケットで撮影されたというこの動画、まずはご覧ください。



Nerf Guns- Unreleased.



Stanpead ECS-50なのか?として話題になっていたブラスターがSpartanとして発射可能な状態で紹介されています。
予想通りの電動オートマチックのブラスターの様で、発射音もどこと無くSWチックな気がします。
謎のブラスター
動画でチェックした限り、以前にアップされた画像からほぼ変更はないようです。



レイルには収納式のバイポッド付きフォアグリップ(こちらは同時発売のミッションキットという噂もあります)が
装備され、ロングクリップでも安定した射撃を行えるようになっているようです。



また、手元のセレクターらしきものを操作している仕草をしていますのでセミオート・フルオートの切り替え機構が付いているようです。



バレルブレイクは予想通りバズビーダブルショット同様にブレイクオープン動作でコッキングできるようになっているようです。
バレルが伸縮するギミックが格好良いですね。
バレルブレイクについてはより詳しく紹介している動画もアップロードされていました。



Nerf Barrel Break



このバレルブレイク、先週シンガポールで行われたイベントで上位30名に賞品として贈られたらしく
徐々に動画やebayなどで見かけるようになっています。



アルファトルーパーは残念ながら発射シーンが写っていませんが、最後にシールドの様な物を装備しているカットがあります。
前述のバイポッドフォアグリップと共にミッションキットになるという噂のあるこのシールド、
おそらくはレイルに取り付けるタイプと思われます。



いやぁ、それにしてもスパルタン(仮称)、素晴らしいですね。
試作品の画像を見たときはここまでの物とは思いませんでした。
早く正式に発売時期が発表されることを望みます。




ナーフ N-ストライク アルファトルーパー CS-18
クリエーター情報なし
タカラトミー

ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/30(水) 20:17:58|
  2. Weblog
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アメリカではブラスター以外にもNerfの新作が。


アメリカでNerf関連グッズの画像がいくつかアップされました。



今回のメインはこちら



pix_tournament.jpg
この画像、ブラスターは特に目新しいものはありません。
バンダリアキットも以前紹介したものです。



注目したいのは右のイカツイ方が着ているベストです。



51kQYwR3TgL._AA400_.jpg
51BaqSdqyhL._AA400_.jpg
「Nerf N-Strike Tactical Vest」この秋アメリカで発売されるナーフ専用のタクティカルベストです。
名前だけは以前から通販サイトなどに出ていて予約を受け付けていましたがようやく画像が公開されました。



胸元には16本のダーツと4本のクリップを止めるバンド、胴にはハンドガンタイプのブラスターを収納できる
ホルスターと汎用のメッシュポケットが設けられています。



背中の画像はありませんがN-Froceのマローダーロングソードを装備しているところを見ると
なにかしらの工夫がされていると思われます。



そして何より、付属のクリップに注目。
黄色・オレンジと成型色を変え、スナイパーショットからマイナーチェンジされたクリップですが、
今回は初のクリア成型となります。



おそらく、同時期に発売されるクリアタイプのブラスターに合わせる為の仕様と思われます。
クリアタイプに付属するクリップは従来どおりのオレンジだというのに・・・なんという商売上手。
発売開始されたら最優先で入手したいと思います。



ちなみに、クリアブラスターは今年頭に行われた発表会の動画で見る事ができます。
タクティカルベストもちらっと映っていますね。
NYTF 2010 Hasbro - Nerf



さらに、動画でも写っているN-Forceシリーズでも秋の新作が画像アップされていました。



31XqgI78G1L._SL500_AA300_.jpg
「Nerf N-Force Battlemaster Mace Axe」と



41V3WfKMalL._SL500_AA300_.jpg
「Nerf N-Force Stonewall Shield and Sword」です。



こちらも名前だけは出ていましたが、ついに画像解禁のようです。
アックスに続いてメイス(棍棒)というのも素敵ですが、
注目したいのは待望の「盾」がラインナップされたことでしょうか。
ショートソードも付属し、防御主体の戦法と見せかけてシールドアタック!というのも
面白いかもしれません。こちらも発売しだい即入手したいと思います。



今年の怒涛のNerfラインナップはどこまで行くのか!
クリスマス商戦が楽しみなような恐ろしいような・・・・・・




ナーフ N-ストライク マーベリック クリアバージョン
クリエーター情報なし
タカラトミー

ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/25(金) 22:17:24|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次世代ワールドホビーフェア’10 NERFブースを見てきました。


先日お伝えした「次世代ワールドホビーフェア’10」、行くかどうか悩んでいたんですが結局本日朝イチで行ってまいりました。



whf001.jpg
スポーツコーナーの一角にNERFブース。
隣ではサッカー日本代表の子供用レプリカユニフォームとか売ってました。



ここでは小学生以上でも参加できる体験会が行われていました。
参加できたゲームは「ムービングターゲット」と「ノックダウンターゲット」の2種類でした。



「ムービングターゲット」は名前のまんま、動くターゲットです。
whf004.jpg
whf005.jpg
画像の様に左右にターゲットが移動します。
上段の細い棒状のターゲットとドーナッツ状のターゲットが200点、
下段の丸いターゲットは外側から10点・50点・100点となっています。






ダーツ数無制限、制限時間60秒で2台同時にスタート、トータルの得点が高いほうが勝者、というルールで
勝者は下の画像にあるNerfのクリアファイルが貰えました。
whf012.jpg



入場早々、私も列に並んでみました。
イベントの性質上、小学生が多いですが保護者のお父さんやお母さんも混じってゲームに参加していました。
whf013.jpg
ブラスターはマーベリックとナイトファインダーが選べたので、精度重視でナイトファインダーを選んだのですが
試射してみると「ライトビームが発光しない!?」
どうやら電池切れだったようで、やむなくマーベリックに交換しました。



対戦相手は6年生か中学1年生くらいの男子である程度ブラスターの経験はある様子。
精度で劣る分はNERFestじこみの連射と高速リロードでカバーするぜ!と意気込んでいざゲームスタート!
whf009.jpg
・・・結果はこんな感じでした。上の段のターゲットに当たらなかったのが悔しかったですね。
2発くらい当たったけどうまく付かなかったのが悔やまれます。



ゲームの勝敗としては勝ってクリアファイルをゲットしたんですが、自分的には納得のいかないスコアでしたね。
次のイベントでもこのターゲットがあったなら、ぜひとも上段3つとも命中させたいものです。



「ノックダウンターゲット」は新製品のフラッシュブレイクを使ったゲームでした。

whf002.jpg
こちらがノックダウンターゲット。
右の人はINA(国際ナーフシューティング協会)のナーフマスター、ユウさんと言うそうです。



ヒットすると倒れるこのターゲットを使い、6発中4発(大人は6発中6発)ヒットすれば景品のナーフのターゲットボードを貰える、というものでした。
whf011.jpg



whf003.jpg
試射無しの全弾命中は流石に無理かな、と思いながらもチャレンジしてみましたが、
案の定3発だけしかヒットさせられませんでした。
言い訳としては、2日間のイベントでずっと使っていた為かストリームダーツの中に
まっすぐになっていない物が混じっていたっぽかった、という事で。



今回は体験会がメインなのか、ブラスターの展示は控えめでした。
whf014.jpg
これが両ゲームのブースの間に飾ってあるだけでした。



さて、いよいよ見たかったチャレンジカップの時間になりました。
1日に2回(開催が2日なので計4回)行われたうちの最後の1回を見る事ができました。
開始1時間ほど前にブースで希望する小学生に参加券を配っていました。



NERFブースの裏にあるスポーツコーナー用のイベントスペースに34人の小学生ナーフファイター
(と先ほどのナーフマスターの人が呼んでました)が終結しました。



 



whf102.jpg
whf101.jpg
1回戦はストライクターゲット(いわゆるストラックアウト系のターゲット。以前イベントで使用した物でしょうか?)を使い、
6発で何個のマトを開けられるかを競う種目でした。
使用ブラスターはマーベリックかナイトファインダーの選択式ですが、マーベリックがジャムった場合は
ゲーム中でもナイトファインダーに変更可能、となっていました。
(これは決勝まですべてのゲームで共通)

60秒以内に6発撃ち終われば手を上げて申告し、ヒット数が同じなら撃ち終わった時間の早い人が勝ち、という事でした。



4つのターゲットが出てきて、4人同時にゲームが始まったのでてっきりこの4人の中から1位の子が勝ち抜けなのかと
思ったら、全員のトータルスコアが出てから上位8名を選抜する方式でした。
中には6発で5個のターゲットを落とす凄腕も居て、「小学生侮りがたし」と西方遠征で体感したことを思い出しました。



上位8名が選抜された後は予選の2つめの種目に移りました。
このゲームはなかなか面白く、動きもあって見ごたえがありました。



whf104.jpg



先ほどのストライクターゲット4つとサイクロンターゲットを使ったゲームで、ルールとしては
・制限時間45秒、6発制限
・フィールド各地に配置されたストライクターゲットに各1発撃ちこみ、当たれば1つにつき10点
・4つのストライクターゲットを回った後、サイクロンターゲットに2発撃ちこむ。点数は当たった場所に書いてある点数
・移動経路は下の図参照
2ndgame.jpg



と的当てであることには変わりは無いのですが、フィールドの移動という概念が加わり、制限時間も短くなっている為
1次予選を潜り抜けた精鋭とは言え、命中精度がかなり落ちていました。



whf105.jpg



また、サイクロンターゲットは大型のターゲットですが、ハイスコアスコアゾーンが小さく、
さらに回転が加わる為、かなりの難易度だったようです。
それでも100点ゾーンに1発当てるなどすばらしいショットも見られました。



このゲームの成績上位2名が決勝に、3番・4番手が3位決定戦へと進みました。



決勝・3位決定戦のゲームは前述のノックダウンターゲットの小型版、「バーサスターゲット」を2つ使用して
対戦形式で行われました。



whf107.jpg
3つのノックダウンターゲットが載った台を自分の前に置き、互いに斜向かいにポジションを取ります。
弾数無制限、先に3つのターゲットを落とし、手を上げた方が勝者となります。



ゲーム中にフィールドの横から見ると、まるでお互い向き合って撃ち合ってる様に見えて面白いのですが
そのアングルで写真を撮るのを忘れていました・・・
(動画はあるのですが、プライバシー保護処理が大変なのでアップは難しそうです。)



3位決定戦は1回勝負、決勝戦は2回勝負で競った結果、上の画像で後ろを向いている少年が優勝しました。



優勝商品はフラッシュブレイク、2位にはマーベリック、3位にはナイトファインダー。その他のの参加したナーフファイターには
前述のナーフクリアファイルが贈られ、大会は終了しました。



感想としては「見てて非常に面白かった!」「大人もやりたいから大会開いて!もしくはターゲット貸して!」と素直に思いました。
ナーフの面白さの一つは大人も子供も関係なく、万人が楽しめるところでもあるので中学生大会や大人用の大会、
大人と子供のペアで参加できる大会などがあるとさらに楽しさがひろがるんじゃないかな、と感じました。



なんにしても、第1回の大会としては大成功だったのではないでしょうか。
参加者&スタッフの皆様お疲れ様でした!



 



 



それにしても・・・スパイラルターゲット・・・撃ちたかったなぁ・・・


ナーフ N-ストライク マーベリック
クリエーター情報なし
トミーダイレクト

ナーフ N-ストライク ナイトファインダー EX-3
クリエーター情報なし
トミーダイレクト

ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/20(日) 23:19:56|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今週末は幕張でナーフが熱い!


いよいよフラッシュブレイクの発売を迎えました。
私の地元にあるトイザらスにはまだ置いてませんでしたが都内の家電量販店での入手報告があがっています。
Amazonでの発売予定は20日に伸びてしまっていますが、おそらくは今週末にかけて店頭に並びだすのではないでしょうか。



Nerf 2010 Commercial - N-Strike Deploy CS-6 Blaster



そして、今週末と言えば、幕張メッセで行われる「次世代ワールドホビーフェア’10」で
国内初の大型公式大会の実施がアナウンスされました。



EVENT.jpg



優勝者はもちろん参加者にも景品があるとのことですので、次世代ワールドホビーフェア’10に参加される方は
是非とも優勝目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


 追記 大会の参加は小学生限定だそうです

ナーフ N-ストライク フラッシュブレイク CS-6

トミーダイレクト

このアイテムの詳細を見る



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/16(水) 19:37:42|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レイダーの好敵手!「Buzz Bee Belt Blaster」の巻


先日紹介しましたBuzz Bee Double Shotの様に、Buzz Beeのブラスターはカートを使用するタイプがいくつかあります。
その中でも昨年発売された最新モデルが今回紹介する「Buzz Bee Belt Blaster」です。



bb01.jpg
bb02.jpg



Nerf バルカン EBF-25の様に連結式のカートを使用していますが、
電動フルオート機構ではなく、コッキング方式のブラスターです。



bb05.jpg
bb04.jpg
ブラスター本体です。前部にコッキング&給弾用のポンプハンドルを装備しています。
操作感としてはレイダーCS-35と同じような感じです。



bb13.jpg
ポンプハンドルのレールは直線的な操作ではなく若干カーブを描いています。
Buzz Beeのブラスターはよくこの様な形状になっています。



bb03.jpg
マーベリックとのサイズ比較。
マシンガンっぽい大きさでしょうか。



bb09.jpg
カートはこういった形状をしています。
連結用のリンクが一体成型されています。
この為、このカートは今までのBuzz Beeブラスターでは使用できません。



bb08.jpg
本体には30発のカートと吸盤ダーツが付属しています。
カートを連結していくらでも繋げる事が出来ますが、カートのバラ売りが無いのが残念なところです。



bb10.jpg
30発繋いでみました。
Nerfバルカンとは違い輪にして使用します。



bb06.jpg
ブラスター上部のリリースボタンを前方向に押すとベルトカバーがオープンします。



bb07.jpg
ベルトカバーを開けたところ。黄色い丸がエアーの噴出口です。
カバーを開けると後退し、カバーを締めると前進してカートと密着するようになっています。
噴出孔の前にベルト回転用のパーツが付いています。
コッキングハンドルと連動してベルトを左方向に1コマ回転ずつします。



bb11.jpg
ベルトを取り付けます。



bb12.jpg
30発分ともなるとさすがにベルトも長いです。
バルカンやパニッシャーの様に弾薬箱が付いていないので取り回しは結構大変ですが、
ジャラジャラとベルトを揺らしながら撃ちまくるとアクション映画のヒーロー気分になれます。



bb14.jpg
先ほども書きましたが給弾方向は右から左への珍しい方向です。
バルカンやパニッシャーとは逆で、実銃だと薬莢が顔の前に飛んできて怖いことになりそうですw



ただ、このブラスターの場合は、右でグリップを握り、左でポンプハンドルを持って使用しながら
たまに左手でダーツを補充しながら戦う為にこの向きになっていると思われます。



ブラスター自体の発射性能は良好です。
私の持っている個体はリーコンと同程度の飛距離があります。
また、レイダーの様なラピッドファイア機能は搭載されていません。



bb15.jpg
Nerfのダートは先端が当たってしまって使用できません。
ただ、YouTubeなどではダートタグを撃っている動画などもあるので
カートの加工などで使用可能なのかもしれません。



bb16.jpg
ちなみにコッキング後にカートを一個だけ装填して発射、再度コッキングすると
カートが勢いよく廃莢されます。これも結構楽しいギミックです。



このBelt Blaster、レイダーと同時期に発売され、ポンプハンドルによるコッキング方式や
装弾数も30発/35発と近く、まさにライバル関係と言えるでしょう。



Belt Blasterの最も有利な点は吸盤ダートが撃てる点なのですが、Buzz Bee専用ダートなのが残念なところです。
Clip Blaster同様、Nerfのダーツが使えれば撃ちあい等で一線級で戦える優秀なブラスターですが
しばらくは射的用ブラスターとして使用していこうと思います。



ということでBuzz Bee Belt Blasterでした。


ナーフ N-ストライク レイダー CS-35

トミーダイレクト

このアイテムの詳細を見る

ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/13(日) 23:06:13|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

海外版のナーフを紹介 DEPLOY(日本名フラッシュブレイク)CS-6


久々に動画をアップロードしました。
気が付いたらフラッシュブレイクの発売まであとわずかですね。


海外版のナーフを紹介 DEPLOY(日本名フラッシュブレイク)CS-6


YouTube版はこちらです。




ナーフ N-ストライク フラッシュブレイク CS-6

トミーダイレクト

このアイテムの詳細を見る


ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/09(水) 00:24:49|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マーベリックのチューニングを模索する その1


先日買い換えた測定器を使って、かねてからやろうと思っていたマーベリックのテストを始めました。
今までの体感的なものではなく、数値データが取れるので明確にチューニングの良し悪しがわかるのはありがたいです。



mav000.jpg
未開封のクリアマーベリックを実験サンプルとして開封しました。
箱出しの手付かずの状態から試したいというのと、
9月に一般販売開始ということで、とっておいても仕方ないですし。



mav003.jpg
パッケージを開封し、いつものように開きにします。
普段のメンテナンスならここまでですが、今日はシリンダーをばらします。




mav004.jpg
シリンダーの軸を抜く際にはスライドホルダーのピンを利用すると楽です。



mav006.jpg
机の端などを使ってシリンダーの後部を安定するように置きます。



mav005.jpg
シリンダー前部の軸に先ほどのピンを押し当て、ショックハンマー等で軽く何回か叩けば軸が外れます。
勢い良く叩きすぎるとピンが曲がってしまったり、下から軸と内部のスプリングが落ちてバラケてしまいますので要注意。



mav007.jpg
軸を外したら、前後のネジを外せばシリンダーもバラバラになります。



mav008.jpg
今回は、このシリンダー内のパーツ、いわゆる減圧弁に関してテストします。



mav009.jpg
スプリング・黒い爪パーツ・オレンジの軸パーツの3パーツで構成されています。
ダーツが装填されると黒い爪パーツが後退し、発射時にはスプリングの力で
ダーツを押し出す補助的な役割をしているようです。



mav010.jpg
今回は、画像の様にノーマルのままのもの、軸をカットしてエア吹き出し用の穴(小)を開けたもの、前述のスプリングを2本入れて
反発力を高めたもの、軸をカットしてエア吹き出し用の穴(大)を開けたもの、黒い爪パーツとスプリングを付けなかったもの、
以上の6種類のパターンを用意して、性能に差が出るかテストしてみたいと思います。



ちなみに穴を開けた大きさは
mav001.jpg(小)
mav002.jpg(大)
・・・とこの位にしてみました。



という事でバシバシ撃って計測します。
撃ちまくっていたら全開同様12セット撃つつもりが24セットも撃ってしまいました。
前回同様最大値と最小値を除いた平均をとっています。



ということで結果発表。
mav011.jpg
・・・・・・微妙。



ノーマルの値が非常に高いのが驚きです。
前回計ったマーベリックは10発の平均で11.72MPSでしたが今回はなんと15.87MPS。
アメリカ版をそのまま持ってきた限定販売モデルだからなのか、箱から出したばかりの新品だからなのか。
このままでも十分満足のいく性能を持っていたようです。・・・もったいなかったかも。



そして、各パターンの結果としては、大きく穴を開けた物以外はすべてマイナスという残念な結果に終わりました。
大きく穴を開けた物については、3%と僅かですが速度が上昇していますので
今後のシリンダー内チューニングは穴を開ける方向で試行錯誤していく事とします。



といったところで今回はここまで。


ナーフ N-ストライク マーベリック

トミーダイレクト

このアイテムの詳細を見る

ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/04(金) 00:05:53|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BAREEL BREAKを迎え撃て!Buzz Beeの古参兵、「Double Shot」の巻


昨日の「Nerf N-STRIKE BARREL BREAK IX-2」 の記事の中でも画像を載せました「Buzz Bee Double Shot」、
そういえばまだブログでネタにしていなかったのを思いだしまして、急遽紹介します。



DBS01.jpg
Nerfに次ぐダートブラスターブランド、Buzz Beeのブラスターで発売開始はなんと2002年というロングセラーブラスターがこの「Double Shot」です。
マーベリックやナイトファインダーの発売がたしか2003年なので、それよりも古いモデルという訳です。



Nerfとの決定的に違うのは発射するダートを一度カート(Shellとも言います)に詰めてから装填する事です。
DBS09.jpg
ダートはNerfの物よりも気持ち短い程度で、このブラスターではNerfのリフィルも使用できます。
写真では4本しかダーツが写っていませんが、実際には6本のダーツが付属します。(カートは4つだけ)




DBS02.jpg
ダートを詰めたカートを装填するにはまず本体上部のボタンを押します。



DBS03.jpg
バレル部分が軽く跳ね上がり、装填部が露出します。



DBS04.jpg
ここでそのままバレル部を90度近く回転させます。
これがコッキング操作になります。



DBS05.jpg
中央に見える紐がグリップ部に収納されている発射ギミックと連動しています。
シンプルながらも確実な動作を保障してくれます。



DBS07.jpg
コッキングが終わったらカートを装填します。
スプリングが入っていて押し込むのに反発がありますが、最後まで押し込むと黒いパーツがロックの役割を果たし、固定されます。
このロックはバレルを戻すと解除され、スプリングの力でカートを銃本体部に押し付けます。




DBS06.jpg
黒い◎部分はゴムでできており、前述のスプリングと力を併せてカートを密着させ気密をアップさせます。



DBS12.jpg
トリガーは二段式になっており、浅く引くとまず右側のバレルからダートが発射されます。
深く引くと今度は左側のバレルからダートが発射されます。
強く引くと2発同時発射も可能です。



DBS08.jpg
発射後は再び最初のボタンを押すと、今度はスプリングの力でカートが勢い良く押し出され
排莢ギミックを楽しむ頃ができます。これが意外と楽しいんです。



DBS10.jpg
予備のカートはストックのカバーを開いて収納しておくことができます。



DBS11.jpg
収納スペースは2本が限界です。



射撃性能としては現行のNストライクやダートタグのブラスターと比べると若干見劣りしてしまいますが
それでもロングショットのフロントブラスター程度の飛距離はありますし、なによりカートを使ったギミックは非常に楽しいものがあります。



アメリカでもソードオフした後にペイントしてマッドマックス風にするMODの新作を未だに見かけます。
発売から8年を経て未だに人気衰えず、といった所でしょうか。



私としては射撃性能重視のバレルブレイク、雰囲気重視のダブルショットという様に使い分けていくような気がします。
今回の撮影用に久々に武器庫から出してきましたが、やはり楽しくて撮影時間以上に試射に時間を使ってしまいました。



稀にアメリカの通販サイトでセールされていることもありますのでチャンスがあれば複数引いてMODやペイントしてみたいですね。



というわけで「Buzz Bee Double Shot」でした。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/03(木) 23:19:06|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Nerfも計れる弾速器を買ってみた


弾速測定器を買い換えました。



X3200_1.jpg



今まではBB弾専用の物でしたが、今度の物はペイントボールなども測定できるように測定部が大きく開口しているのがポイントです。


現行の各種Nerfダートや
X3200_2.jpg



X3200_3.jpg
古いNerfに使われている。メガダートも測定可能です。
というか、Nerfの測定用に買い換えたと言ってもいいです。



ちなみに、何故にこのような物が必要なのかというと、第一にエアガンのパワーや連射速度を測定し、
メンテナンスやチューニングの目安にするためです。



第二に、法律によるパワー規制に違反していないか測定する為です。
銃砲刀剣類所持等取締法により、気温35度以下の環境で、銃口から1m離れた位置での威力が3.5J/cm2以上のものは
「準空気銃」として取り締まりの対象となります。6mmBB弾を使用するエアガンの場合、0.989J未満、8mmBB弾の場合は1.64J未満で
無いと違法なエアガンとして処罰されます。



もっとも、Nerf等のダートブラスターで3.5J/cm2ものパワーを出そうとすればブラスター自体が壊れてしまうでしょうからこの点は心配は無いと思われます。



ただ、青少年保護育成条例等により、対象年齢10歳以上18歳未満用のトイガンは威力が0.05kgf·m/cm² (0.135J) 以下とされています。
(出典:Wikipedia 銃砲刀剣類所持等取締法 対象年齢10歳以上のエアソフトガン



Nerfは対象年齢8歳以上の玩具ですので、たとえ大人だけが使うような場合でも0.135Jを極端に上回る事は望ましくないと私は考えます。
そこで、きちんと測定をしながらベストなチューニング方法を見つけるべく、今回の買い替えをおこなった訳です。



長い前フリはこの位にして、さっそくテストがでてら手元にあったマーベリックを測定してみます。
このマーベリックは購入時に、一度分解して軽く内部パーツのすり合わせを行った程度の状態です。



測定方法は私がエアガンの調整のときにも使っている「12発撃って、一番高い値と低い値を抜いた10発の平均をとる」方式としました。



mav_st.jpg
最大値の13.38MPS(秒速13.38メートル)と最小値の9.46MPSを引いた10発の平均は



秒速11.72メートル、0.09J 1平方センチあたり0.05Jという結果になりました。



秒速11.72メートル、ダートの飛翔時間が1秒あるかないか、という所からしても体感的にも納得の数値ですね。
今後はブラスター紹介や改造の際にもこういったデータを出していきたいと思います。



また、こういう測定法が良い、などのアイディアがありましたらコメントお待ちしています。
それでは。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2010/06/03(木) 23:18:58|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0