encounter.dat

Twitter→ http://twitter.com/nao_show

驚愕の35連発!急襲、Raider CS-35登場の巻(遊び倒し編)


RAIDERandRECON00.jpg
(画像は加工してあります)



発売されたばかりで言うのもなんですが、黄色レイダー出ませんかねぇ。
(そういえばWiiのゲームで登場していたRaider CS-6は黄色だったような・・・)
青色リーコンでもいいんですけど。
色がそろわないとやはり組み替え遊びがやりにくいです。



とはいえ、せっかくですからといろいろ遊んでみましょう。



ということで、アメリカではレイダーとほぼ同時に発売された(こちらは発売後に即注文、入手してました)オプション、
「Flip Clip」を開封しました。


raider10.jpg
raider11.jpg
日本でも発売が熱望されている(と思われます)CS系ブラスター用別売りクリップx2と接続用パーツ、
さらにストリームダーツ(アメリカでは名称変更されてCLIP-SYSTEM DARTSという名前になりました)が
30発入ったオプションセットです。



raider12.jpg
この真ん中のグレーのパーツが新作の接続用パーツ。



raider13.jpg
このように繋いで、弾が切れた際に手首を返して迅速なクリップ交換を行えます。
私は2・3秒あれば交換できるようになりました。
コツはリーコン・ロングショットの場合はブラスターを90度傾けて、
クリップを水平に抜き挿しできる様にするとすばやく交換できます。
レイダーは射撃姿勢のまま交換できますが、マガジンリリースボタンがマガジンを握る手の
親指で操作する形になるので慣れるまでコツが必要です。



raider17.jpg
レイダーに付けるとこんな感じです。
なんていうか、ステンガンみたいですね。
オタ的には寒冷地仕様ジムの持ってるマシンガン的な。



raider14.jpg
raider15.jpg
リーコンやロングショットに付けるとこんな感じです。
ノーマル以上にエイリアン2のパルスライフルっぽい感じになりますね。



raider08.jpg
当然ドラムマガジンもロングショットにも
raider07.jpg
リーコンにも装着可能!



速射性はレイダーに劣りますが、大幅戦力アップ間違いなしです。
例えば私なら普段はレイダーでドラムマガジンを使い、
激しい動きが必要なゲームの際にはリーコン本体のみ+ドラムマガジンのセッティングで挑みたいところです。



逆に防御戦闘など継続した火力が必要な際には
raider16.jpg
35(ドラム)+6(クリップ)+6(クリップ)+1(フロントブラスター)+1(フロントブラスター上部のホルダー)の49発を装備した
ロングショット重装仕様が猛威を振るう!・・・といいなぁw
国内版レイダーが発売されたらドラムx2+フロントブラスターの72発仕様になってるかもしれませんがw



 



ロングショット国内発売に続いて最新機種レイダーの投入と、
注目の集まるCS系ブラスター。
ここで一気にブレイクする為にも、トミーダイレクトさんにはFlip Clipの国内投入を是非お願いしたいところ。



・・・でないと私がモリモリ輸入しちゃいますよ?
ていうか自分用にあと3・4個は確定なんですけどね。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/08/23(日) 01:35:34|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

驚愕の35連発!急襲、Raider CS-35登場の巻(本体編)


raider24.jpg
予定外ですが、日本では来月発売予定のRaider CS-35が手に入りました。
今回は個人輸入ではなく、海外旅行に行った弟がお土産に買ってきてくれました。



リクエストは「幻の赤リーコン」だったのですが、残念ながら無かったようです。
赤リーコンの謎は深まるばかりです・・・



さて、気を取り直してレイダー CS-35ですが、発表された当初は「コレは無いわ」の大合唱だったモデルですが
いざ触ってみるとさすがに良くできています。



ショットガンの様にフォアグリップをスライドさせてコッキングするスタイルは速射性に優れ、
トリガーを引きっぱなしでスライドを前後させることで連射可能な「スラムファイア」機能を搭載しているので
単発と連射を使い分ける事ができます。




raider25.jpg
フォアグリップの後退位置はこのくらいです。
この位置に無いとマガジンの脱着ができないのはリーコン・ロングショットと同様です。




raider22.jpg
そしてなんといってもこの35発装填可能のドラムマガジン!
いかにも「撃ちまくれます!」といった見た目からして実にアメリカ人受けがよさそうです。



raider04.jpg
背面は透明になっており、残弾を確認できるようになっています。
シールか何かで10発や5発ごとに印をつけておくと残弾の把握がしやすそうです。



raider18.jpg
ドラムマガジンの基部はリーコン・ロングショットと共通規格なので、6発装填のクリップも使用可能です。



raider19.jpg
ストックはリーコンと同じ規格で取り外し可能です。
取り回しは良くなりますが、ストックが無いと安定しないので
スラムファイアがやりにくくなります。



 



raider01.jpg
ストックは4段階に長さ調整可能です。
M4系と見た目がそっくりなストックですが機能面もそっくりです。



raider05.jpg
ストックを伸ばした状態でフル装備のリーコンとほぼ同じ長さとなります。
リーコンのフニャフニャしたストックに比べ剛性感がありますので射撃時の安定性は高いです。



raider06.jpg
ストックの入れ替えが可能なので、予備クリップを携行したい場合には
リーコンのストックをつけるのも手かもしれません。



raider23.jpg
上部にはオプションレイルを2本装備しています。
とはいえ、青色のオプションとなると、ロングショットのスコープか
アメリカ版のダートラグブラスター(ストライクファイア・青)しかないので
現時点ではあまり使い道がありません。



画像が多くなったので記事を分けます。
後半はオプションや組み替えについて。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/08/23(日) 00:48:24|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NERFest新木場2に参加してきました。


エクストリーム系(?)撃ちあいイベントNERFest新木場2に参加してきました。



会場は前回同様、東京スポーツ文化館 マルチスタジオ。
前回の夜と違い、朝から夕方までの日本ナーフイベント史上最長の開催時間の今回は
かなり体調を整えて参加する予定でしたが、編集を頼まれてる同人誌やら直前に届いたブラスターの改修やらで
ヘロヘロになっての参戦となってしまいました。



結果、15m射撃大会では計24発撃って一発も入らず、午後のチームバトルでも予選リーグで敗退と散々な結果になってしまいました。



開催は未定ですが、次回こそは社長マスクの名に掛けて勝利をもぎ取る所存です!!
このままじゃNerf界でイロモノ扱いだぜ!(今までもそうだったような?)



そういえば、会場の入り口がガラス張りになっていまして、
たまに隣のバスケットコートで大会をしていた小学生くらいの男の子たちが覗きに来ていました。
中には「Nerfだ!」と知っている子もいて、コロコロ効果か!?とか思ってみたり。



NERFest新木場2_01.jpg
ここぞとばかりに入り口手前にブラスターを並べて子どもたちにアピールする参加者一同。



かく言う私も隙を見ては外の子供たちに説明したり、保護者の人にも
「安全なおもちゃなんですよー」とアピールしてみたり営業活動に勤しんでいましたw



LONGSHOTALL.jpg
とはいえ、↑の画像を撮ってるときには笑いとも引いてるともいえない微妙な視線を感じましたw



NERFest新木場2_03.jpg
がるるさんのカスタムロングショットを手に一枚。
計13丁のロングショットが集まりました。
(私信>がるるさんへ:写真使用は全然問題ありません。個人特定できない画像とマスクをつけてる画像は許諾不要です)



イベントに持ち込んだブラスターの解説や、キャプチャーザフラッグを試した感想などはまた次回以降に。
いろいろネタが溜まっていますが、盆休み中にどれだけ消化できるかなー。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/08/10(月) 22:51:08|
  2. Weblog
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

着きたてフレッシュ!「NERF DART TAG CAPTURE THE FLAG SET」の巻(フラッグ編)


「NERF DART TAG CAPTURE THE FLAG SET」のある意味本体がこの「Electronic Flag(以下フラッグ)」です。



CTF20.jpg



単4電池3本で動く長さ28cm(フック部分含む)の筒で頭頂部に「Start/Stop」スイッチ、
側面に「OFF/5/15/Flag」のモード切替スイッチがあります。



本体には4つのLEDとスピーカー、モーションセンサーが内蔵されており、各モードでそれを生かした遊び方が用意されています。



このダートも撃てない筒をどうするの?というのは皆さん疑問なところだと思います。
実際に遊んでいる所を動画で取れば一目瞭然、説明不要なんですが、しばらく動画撮れる機会が無いので
今回は説明書に紹介されている2つの遊び方を紹介したいと思います。



CENTRAL FLAG Capture tha Flag(セントラルフラッグを奪取せよ)



Objective:To capture the "Central Flag" and return it t the team's home base.
目的:"セントラルフラッグ"を奪取しチームの拠点に持ち帰れ。



How to Play:
1. GETTING STARTED
はじめに



・Teams should establish bases on opposite sides of the playing field.
 各チームは、フィールドの反対側に拠点を設置します。



・Slide button on Elwctronic Flag from "OFF" position to "FLAG". Tone will sound amd LEDs will flash.
 フラッグのスライドボタンを"OFF"の位置から"FLAG"の位置にします。音が鳴り、LEDが点滅します。
・Set up Electronic Flag in center of field and press Start/Stop buton to activate.
 フラッグをフィールドの中央に置き、Start/Stopボタンを押し作動させます。
・Battle your opponents to capture the Flag and bring it to your home base.An alarm woll sound whenever the Flag is moved.
 対戦相手からフラッグを奪取し自分のチームの拠点に持ち帰ってください。フラッグを動かすと警報が鳴ります。



2. YOU'RE TAGGED!
・When individual player are tagged,they must stop play and immediately return to home base.
 各プレイヤーが被弾した場合、すみやかにプレイを中断し自分のチームの拠点に戻らなくてはいけません。
・Players cannnot resume play until 10 second have been countes aloud.
 プレイヤーは(拠点に戻った後、)声を出して10秒カウントするまでゲームに復帰する事はできません。
・If a tagged player is carrying the Flag,they must set the Flag down at the spot of the tag. The Flag is always played from where it lays.
 被弾したプレイヤーがフラッグを運んでいた場合、被弾した場所でフラッグを置かなければいけません。
 フラッグはその場所からプレイを続行します。



3.YOU WIN!
・A team wins the game when it successfully brings the "Central Flag" to the team's home base.
 フラッグを自分のチームの拠点に持ち帰ると勝利となります。



NOTE:
There isn't a time limit with the FLAG game mode,but if the Electoronic Flag is not moved for 60 minutes,the Flag will turn off automatically to conserve batteries. Electoronic Flag is not recommended for use in windy conditions and should be hung or placed in a way that limits involuntary movement.
FLAGゲームモードでは時間制限はありませんが、60分間フラッグを移動させなかった場合バッテリー節約の為自動的に電源がオフになります。
風の強い状況ではフラッグを吊るすか、思わぬ移動をしない様な場所に置いて下さい。




ADDITIONAL GAMEPLAY OPTIONS:(追加ゲームオプション)



・Jail/get out of jail
-This works best when there are a lot of players.
-Each team designates a "jail" area in their territory. When a team tags an opponent, the opponent has to go to jail.
-Players can rescue fellow teammates from jail by touching them, but if they're not careful, they might end up in jail,too!
各チームは自分たちの陣地に「監獄」領域を設定します。 相手プレイヤーを撃ったとき、相手プレイヤーは刑務所に入らなければなりません。
プレイヤーは、刑務所の彼らに触れることによって、チームメイトを救うことができます。
しかし、慎重にいかなければ、彼らと共に刑務所で終わるかもしれません!



このゲームは、フィールド中央に置かれたフラッグを自陣に持ち帰った方が勝利するというゲームです。
ポイントは、フラッグを少しでも動かすとアラームがなり、居場所がたちまち敵味方に知られてしまい、集中砲火を受けてしまうであろう、という事です。



フラッグを持ったプレイヤーを味方は全力で援護し、対する敵は一刻も早く倒さなければなりません。



オプションのJail(監獄)ルールはプレイヤー数が多いとき等にまずはフラッグ奪取よりも
敵プレイヤーを減らして優位にする戦術などが取れるので面白いかもしれませんね。



屋内のフィールド(Nerfestの会場など)では広さや障害物の数の関係で、フラッグを奪取したらすぐ自陣に持っていかれてしまいそうなので
制限時間内に多く自陣に持ち帰った方が勝ち、などアレンジすると面白いかもしれません。



そしてもうひとつのゲーム。



SEEK AND DISARM(捜索し、解除せよ)



Objective: To find and disarm the "armd" Flag before time runs out.
目的:タイムアウトまでにフラッグを見つけ、解除せよ



How to play
1.SELECT GAME MODE
・Slide button on Electric Flag to either "5 min." or "15 min." (Note:"5 min."mode generally works better for indoor play or smaller spaces; "15 min." mode works better for for outdoor play and larger areas.
フラッグのスライドボタンを"5分"または"15分"に設定します。
(補足:5分モードは屋内もしくは狭い場に、15分モードは屋外や広い場所に適しています)
・Flag is now in "Wait" mode.
フラッグは現在"待機"モードです。



2.DESIGNATE TEAMS
・One player/team hides and defends the Electronic Flag.

一方のチームはフラッグを隠し、守る。(防御チーム)
・The other player/team attempts to seek out and disarm it.
もう一方のチームはフラッグを探し、解除する。(捜索チーム)



3.Hide an ACTIVE
・Defender finds a hiding place for the Flag.

防御チームは、フラッグのための隠れ場所を探す。
・Defender "arms" Flag by pressing Start/Stop button. LEDs will light up and Flag will beep for 5 seconds to give defender time to clear away.
防御チームはスタート/ストップボタンを押してフラッグを起動。 LED点灯とビープ音が5秒間作動しフラッグが防御側が離れる時間を与えます。
・Flag is now "ARMED" and motion-sensitive. If bumped by either team, an alarm will sound and that team loses!
フラッグは起動していると、モーションセンサーが働きます。もしどちらかのチームがフラッグを動かせば、警報が鳴り響き、動かしたチームの負けとなります。



4.SEEK and DISARM
・Seeking team must find the Flag and deactive it by holding down Start/Stop button until "Win" tone sound.

捜索チームはフラッグを発見したら、解除するためにスタート/ストップボタンを押しましょう。勝利サウンドが鳴り響きます。



5.YOU'RE TAGGED!
・When individual player are tagged,they must stop play and immediately return to home base.

 各プレイヤーが被弾した場合、すみやかにプレイを中断し自分のチームの拠点に戻らなくてはいけません。
・Players cannnot resume play until 10 second have been countes aloud.
 プレイヤーは(拠点に戻った後、)声を出して10秒カウントするまでゲームに復帰する事はできません。



6.TIME'S UP!
・With three minutes remainding, tones will sound, revealing the Flag's location.

残り時間3分になると、フラッグからサウンドが鳴り位置を明らかにします。
・When timer runs out, a final "time-up" tone will sound.
タイマーが切れるとき、最後に"時間切れ"サウンドが鳴り響きます。
・If seekerd cannot find and/or deactive Flag before end of allotted time, the defenders win.
捜索チームが時間切れまでにフラッグを発見できない、または無効化できない場合、防御チームの勝利です。



ADDITIONAL GAMEPLAY OPTIONS:(追加ゲームオプション)

・You're out!
- Instead of having players return to base when tagged, set a limit to the number of times they can be tagged. Once they've reached the limit, they're out of the game!

被弾したプレイヤーが拠点に戻る代わりに被弾してもいい本数を設定します。設定した本数を超えた場合、そのプレイヤーはゲームから除外されます。



・Immobilize your opponent
- The only tags that count are ones that land in the color-coded front shoulder areas of the best.

ベスト前面のチームカラーに色分けされた肩部分に当たったダートのみ、被弾扱いとします。
-When a dart lands in that targeted area,that arm is immobilized for the duration of play.
ベスト肩部分の左右どちらかに被弾したばあい、そちら側の腕はこのゲーム中使用してはいけません。
 Immobilizing both arms is an "out".
 両腕が使えなくなったプレイヤーはゲームから除外されます。



NOTE: To turn off the Erectronic Flag,slide the button to the "OFF" position. After one hour of non-use,
the Erectronic Flag will shut itself off automatically. Electoronic Flag is not recommended for use in windy conditions and should be hung or placed in a way that limits involuntary movement.

フラッグの機能を停止する場合はスライドボタンを"OFF"の位置にしてください。
1時間使用されなかった場合、自動的に電源がオフになります。
風の強い状況ではフラッグを吊るすか、思わぬ移動をしない様な場所に置いて下さい。



こちらのルールはテキストだけでは分かりにくいと思いますが、イメージとしては
ハリウッド映画や海外ドラマなどである「テロリストが設置した爆弾を警察/特殊部隊が捜索、解除する」もしくは
「世界の運命を握るアイテムを迫りくる敵から制限時間まで守りきる」の様なシーンを遊ぶルールだと思ってください。



テロリスト側(防御チーム)は施設(フィールド)の重要箇所に爆弾(フラッグ)を設置し、起動します。
警察(捜索チーム)は施設をテロリストを排除しながら捜索し、爆弾が爆発(時間切れ)よりも先に爆弾を解除(スタート/ストップボタン)しなければなりません。



ジャック・バウアーでもジョン・マクレーンでも自分の好きなヒーローになりきって遊ぶのもいいかもしれません。
追加ルールも映画的というか、ダメージペナルティをなんとかNerf戦で表現しようとしているのも面白いと思います。



防御側は待ち伏せや挟み撃ちなどうまく捜索チームの裏をかいたりして、時間を稼ぎ制限時間までフラッグを守りきって下さい。
私ならバルカン担いで序盤の壁として撃ちまくりたいですね!(映画だと悪態つきまくった挙句あっさり撃たれるパターン)



ダートタグのセットなので当たり前といえば当たり前なんですが、
どちらのルールもスコアベスト使用が前提になっており、少々敷居が高くなっていますが、
屋外とかオフィスとかで(笑)人数集めてやってみたいですね。



あと、個人的にはサバゲーでも結構使えそうな気がするのでその辺も試してみたかったりしますw



そんなわけで、CAPTURE THE FLAG SETでした。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/08/02(日) 20:22:10|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0