encounter.dat

Twitter→ http://twitter.com/nao_show

撃って撃って撃ちまくれ! 突入、NERFest新木場の巻


去る6/28に開催されたNERFest新木場に参加してまいりました。
今回は初の公共施設開催&きちんとルールを決めた「撃ち合い」メインということで
いつもの和やかムードとは一味違う「熱気」が場内に感じられました。



細かいルールやフィールドについてはおなじみFTSさんがバッチリ解説して下さっているので
私の方は個人的な感想でも。



当日は午前中からヱヴァ劇場版「破」を見て魂ブッコ抜かれたり、
NERFest会場近くのお台場で1/1ガンダム見て興奮したりしていましたが、
本命のイベントも負けず劣らずエキサイトしてしまい、
格好からしていつもと違う殺(ヤ)る気を見せてみましたw



空気読め
ACU(米軍の新式迷彩、映画トランスフォーマーリベンジでも使用)&バルカンEBF-25+弾薬ベルト3本!



これで撃ちまくりだぜヒャッハー!と意気込みましたが、動きながらのベルト給弾はジャムりまくりで
1回のゲームでベルト1本撃ちきるのがやっとという有様でしたw



今回のルールでは試合の間の補給時間に制限(30秒)があったので、複数のベルトが役に立ったのはそこだけでしたねw
30秒では25発の装弾数が逆に仇になってフル装填は無理ですからね・・・



他にも定番のデラックスブラスターや
nerfest0906_3.jpg



ファイアフライなど各種ブラスターを使ってみました。
nerfest0906_4.jpg



他にもマイクロブラスター7丁をダンプポーチに入れた「セブンガンズ」なども用意していたのですが
残念ながら使う機会がありませんでしたw



結果としては、今回のルールだとファイアフライが非常に使いやすかったです。



8発入るシリンダー+ストック部分に4発入るストレージx2と計16発のダートが携行できるので
今回のように補給のために移動しなければいけないルールの場合だと、戦闘継続可能時間が長くなります。



また、シリンダーがDX同様、常にオープン状態なので、射撃姿勢のままリロードすることができます。
今回のゲームで言うと、障害物に隠れたプレイヤーが顔を出すのを狙いながらリロードを行い、
ちらとでも姿が見えたら即連発!命中!などといった事が2度ほどありました。
かなり「今俺かっこよくね?」的なヒットの仕方で、これは他のブラスターでは出来ない戦い方でした。



 



とか言いながらも、私はほとんど相手プレイヤーばっかり狙ってて、肝心のスコアにあまり貢献できなかったわけですが・・・
最終戦にいたっては、ラピッドファイアで的を狙って撃っても一発も入らない体たらくでした。25発撃って0発って・・・



 



 



とは言え、他のメンバーのおかげで我がBチームは5戦3勝、得失点差で優勝する事ができました!
NERFest新木場 スコア



次回はもっと射撃の精度を上げてチームに貢献できるようにします!センパーファイ!(違



 



という訳で実に盛り上がったゲーム大会でした。



盛り上がりすぎて、最後のブラスター自慢大会がかなり短くなってしまった上に
私がAirZONEシリーズの紹介でだいぶ時間を取ってしまい、参加されたみなさんには大変申し訳ありませんでした。
興味深いものがいろいろありましたのでぜひ次回(開催未定)にでもじっくり見せていただければと・・・
なにせ急ぎすぎて写真もほとんど取ってない有様なのです。



(今回の写真はすべて同行したらすさんから頂きました、感謝)



そして今回のイベントで蘭剣さんに頂いた素敵アイテムを次回紹介&テストしますのでお楽しみに。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/30(火) 22:37:24|
  2. サバゲ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PHOTON BURST POWER BLASTERを分解してみた


前回のエントリでも書きましたが、発光ギミック不良だったPHOTON BURST POWER BLASTER。



バラして配線を確認、ハンダを付け直したら無事に発光するようになりました。
予想通りのイージーな不良でしたが、こういうのはやはりテンションが下がりますねぇ。



ということでバラしたついでに改造することで無理やりテンションをあげることにしますw



PB2_1.jpg



ネジ穴は右側のフレームに集中しているので全部外して開きにします。



PB2_2.jpg



機構別に色分けしてみました。パーツ構成は非常にシンプルです。
今回は機構部分はいじらないで、Nerfのダートを使える様にフレームを
ゴリゴリと削っていきます。



PB2_3.jpg



右側のフレームも同様に画像の部位を削ります。



銃口上部は発光ギミックがあるのでそのままにします。
ジャムが起きなければ特に問題ないでしょう。



PB2_4.jpg



これでNerfのダートが使用可能になるので紛失の心配なく撃ちまくれます。
ただ、ダートタグを撃つにはまだ微妙にクリアランスが不足気味です。
まだ仕上げ前の荒削り状態なので、仕上げの前に再調整します。
フレーム内のネジ受けの部分を削らないと駄目かもしれません。



さらに、今回はマガジンの取り外しにも挑戦します。



 



PB2_6.jpg
画像の7箇所を削るとマガジンが脱着可能になります。
しかし、保持力が下がりガタツキや脱落の危険性がありますので
フレームにスポンジを張り、摩擦抵抗でマガジンを保持できるようにします。



PB2_5.jpg
次にマガジンストップを移動します。
通常は右側のフレームに付いているパーツですが、
左側に同じ形状で使用されていないネジ穴があります。



おそらくは設計上は両側につけるつもりだったマガジンストップをコスト削減で
片側だけにしたのだと思われますw



マガジンを取り外し可能にする為にフレームを削ったので、滑り止めのスポンジ以外は
このマガジンストップだけでマガジンを保持する形になりますので重要なパーツです。



通常の位置ですと、マガジンが滑ってしまう事がありました。
左側のフレームの方が取り付け位置が低い分安定するのか、
滑る頻度が少なかったのでこちらにパーツを取り付けて使用します。
(この辺は個体差もあると思うので、この作業自体が不要なブラスターもあるかもしれません)
ただし、形状は同じですが、バネを受ける部分の高さが違うので、
2・3ミリ程度のスペーサーをかます必要があります。



ウチのブラスターの場合は、この改造でマガジンの保持力は十分なものとなりました。
ガン=カタ並みに振り回してもすっぽ抜けることはありません。



また、マガジン部分は無加工ですので、ebayあたりでジャンクのブラスター本体を入手して
交換用のマガジンを確保していきたいところですw



PB2_7.jpg



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/22(月) 19:29:08|
  2. Weblog
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

闇を切り裂け!?AirZONE PHOTON BURST POWER BLASTER登場の巻


箱



AirZONE特集第3弾は「PHOTON BURST POWER BLASTER」です。
緑色のボディと前部の黒いマガジン(8発装填)が特徴のブラスターです。



PB02.jpg



動作に単三電池2本が必要ですが、電動ではなく
1発の発射に1回の手動コッキングが必要です。



PB04.jpg



本体後部のスライドを引くと、マガジンが一段せり上がり、発射状態になります。



PB03.jpg



マグストライクと同様のマガジンが上に動いて発射位置に弾を送り込む方式で、
リーコンやロングショットの様にチャンバーに弾を送り込む方式よりもシンプルな作りです。



 



PB08.jpg
全弾発射終了後はこんな状態になります。



機構そのものはシンプルで空撃ちしている感じでは動作不良は無かったのですが、
ダーツを装填してみたところ動作不良が結構な頻度で発生してしまいました。



原因は下の画像を見れば一目瞭然。



PB06.jpg



ダーツとボディの間に隙間がほとんどありません。
この為ちょっとでもダーツが浮いていると引っかかって動作不良を引き起こしてしまっていたのです。



ちなみにAirZONEのダーツはNerfやBUZZ Beeのものよりも短く、
内部に樹脂製のライナーが張ってあります。




PBdarts2.jpgPBdarts.jpg



一番短いダーツですらキツキツのマガジンですから、他社のダーツを使おうとすると・・・



PB07.jpg
PB09.jpg



当然はみ出してしまいます。
ただ、コッキングの後、銃口から先込めして撃つ分には問題なく発射可能です。



Nerfのダーツを使った方が弾道が安定するような気がします。
AirZONEのダーツは、稀にダーツが横を向いて飛んでいってしまう事がありました。



予備ダーツの入手しやすさから言っても、Nerfのリフィルを買って切っ飛ばした方がいいかもしれません。



射程距離はマーベリックとほぼ同等といった感じでしょうか。
ダートの軌道は素直でとくに曲がったりはしませんでした。
放物線の感覚を覚えれば的にも当てるのも苦にはなりません。
ブリックターゲットサイズでもそこそこ当てられますw



 



さて、このブラスターには今回紹介していない機能があります。



最初に書いたとおり、このブラスターは単三電池2本を使用します。



PB05.jpg



ボディ側面のスイッチを入れ、トリガーを半分引くと銃口上部のライトが点灯するようです。
「ようです」というのは、私の手元にあるブラスターでは作動しなかったからです(苦笑)



おそらく接触不良だと思われますので、時間のあるときにバラして確認してみます。
その際にマガジンのクリアランス問題にも手を出してみたいと思います。



 



Nerfとは一味違ったSF風デザイン(個人的にはNerfよりもAirZONEの方が
日本のアニメ・特撮っぽく感じます)が魅力的な1丁です。
Nerf好きなら知っているであろう某ショップで輸入販売するようですので
興味のある方は手に取ってみるのもよいかもしれません。



そんなわけでAirZONE PHOTON BURST POWER BLASTERでした。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/16(火) 21:52:50|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NERFest募集開始!


今月2度目のナーフイベント、新木場で開催されるNERFestの参加募集が始まりました。
今までの会場であった渋谷道玄坂カフェではなく今回は初の公共施設での開催となりました。



スペースに余裕のある今回はいつもよりスポーツよりなイベントになるとか。



---------------以下引用---------------



■場所;東京スポーツ文化館 マルチスタジオ
 URL:http://www.ys-tokyobay.co.jp/

■日時:2009年6月27日(土曜日)
    18:00〜22:00

■会費:1000円(ダーツカンパなどなど込み)

■定員:25名

■装備:上履き、着替えなど(かなり汗かくと思います)

■参加規程
 ・ダート(日本で正式発売されるダート)は開催側で
  用意いたしますので持ち込まないでください。
 ・ただし特殊なダートについては持ち込みください。
 ・ブラスター、特殊なダートは自己管理でお願いします。
  (なくなっても泣かない)
 ・店外での遊戯は死亡遊戯のみとします。
 ・時間が時間なのでお子様のご参加はご遠慮ください。
 ・子供っぽい大人の場合は問題ありません、みんなそうです。

■応募について:
 下記項目をメール(blastertoy@gmail.com)にてご送信ください。
 ・タイトル:NERFEST新木場参加希望
 ・本文
 ・氏名:(ハンドルでOKです)
 ・e-mail:
・コメント:(何かあれば)

広いところで遊びたい!という野望にちょっと近づきました。
目指せ東京ドームで開催!!
第一歩は220?からはじまります。
Showさんが練ってくれたスポーツ要素の強い対戦ゲームを主に行います。
今回は物販なしですが、優勝商品はありますよ!



---------------引用終わり---------------



>Showさんが練ってくれたスポーツ要素の強い対戦ゲームを主に行います。



ルール採用されてるーーΣ(゚Д゚;;;



これは提唱者としてあっさり敗退するわけにはいけませんな。
優勝目指して特訓あるのみ!(ブリックターゲットを設置しつつ)



上履き・着替え・ブラスター、なるべくゴーグルも忘れずに新木場でお会いしましょう。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/14(日) 16:39:23|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

間接射撃で吹っ飛ばせ!、AirZone ROCKET STORM登場の巻


AirZone特集(?)第二弾はROCKET STORMです。



コメントでも言われていましたが、やはり最初に目に付くのは
マラカスにしか見えないロケットですねw



ROCKETSTOEMパッケージ



パッケージを開けて組み立ててみると



組み立て完成



こんな感じになりました。
比較用のマーベリックが小さく見えるほど大きなロケットと
さらに大きな「砲」が完成しました。



なんとこのROCKET STORMは銃ではなく迫撃砲のおもちゃなんですね。
迫撃砲とは直接目標を狙う銃や砲とは違い、わざと角度を付けて発射し
落下する弾道で目標を攻撃するもので、歩兵の扱える数少ない間接射撃兵器です。詳しくはWikipedia参照

子供向けにこんなマニアックな物を・・・日本ではまず考えられません。



砲身内部
砲身内部にはスプリングとガイドの棒が見えます。
砲身上部のロックノブを引いてガイドを引き出すと



ロケトランチャー本体
オレンジ色の物体がでてきました。
説明書に書いてある名前は「ロケットランチャー」、この部品はROCKET STORMの発射機構のほぼすべてで
砲身部分はロケットランチャー底部のリリーススイッチを押す機構しかありません。
(写真で見ると砲が「マグネロボ ガ・キーン」みたいな色ですね)




装填!



ロケットランチャーにロケットを突き刺します。



発射準備良し



ロケットランチャーを砲身に戻し、射撃準備完了です。



えらい飛びます



銃身後方の発射ボタンを押すと、バネの延びる「ビョン」という軽い音とともに
かなりのスピードでロケットが飛んでいきます。
飛距離もかなりあり、我が家では壁にぶつかってしまい計測不能でした。
パッケージに書いてある「UP TO 40 FEET!」というアオリも本当かもしれません。
近いうちに野外で計測してみたいと思います。



発射角



ちなみに砲身の角度は3段階に設定できます。
おそらく一番左が一番飛びそうな気がしますが、迫撃砲っぽいのは一番右の角度だと思いますw



ロケットランチャー?



また、砲身はベースプレートから外すこともできます。
この状態だと携帯ロケットランチャーに見えなくもないですね。
このまま射撃することもできますので、ハルクブラスターやタイタンとも渡り合えるかもしれませんww



ためしにこの状態で10発ほど撃ってみたのですが、命中精度が高いので驚きました。
ロケットランチャーのガイドがバレルの役割をはたしている為、弾道がかなり安定しています。
「このままの方が撃ち合いには使いやすいんじゃね?」とか思ってしまいましたが、
あえてベースプレート付で運用するのがロマンオモチャとしての正しい道。



砲座!
ベースに逆向きに取り付ければ直接照準も可能ですしね!!



グレネードランチャー計画!?
とはいえ、「改造してロングショットに付けられないかなぁ・・・」と考えてしまったのも事実ですw
時間と予備のROCKET STORMさえあればいつかやってみたいです・・・ww



ROCKET STORM



買うときには正直、見た目だけのオモチャだと思っていましたが、意外や意外。
ブラスターとしての性能もごっこ遊び系としての面白さも満点な面白アイテムでした。
デカイので送料がかさむのが難点ですが、もう1門くらい欲しいかも・・・と思ってしまいました。



ちなみにパッケージのサイズは470x400x135(mm)、重さは1.2kg程度でした。
米ザらスのページはこちら、価格は19.99ドルです。



そんなわけでAirZone ROCKET STORMでした。



<2009.06.14追記>



広い野外で撃ってきました。



一番低い角度で撃ったときの飛距離は20m近くなり、アオリの通り40フィート前後といったところです。
発射と同時にダッシュしてロケットをキャッチする、ビーチフラッグ的な遊びもやってみましたが
全力ダッシュしてもダイレクトではキャッチできず、ワンバウンドでとるのがやっとでした。



撃ちまくった感じでは、庭から撃って、二階の窓から部屋に撃ち込むくらいの事はできるくらいの
飛距離と精度はあります。さすがに怖くて挑戦できませんが。



一番高い角度で撃つと、見た感じパラシュート花火くらいの高度まであがってました。
砲を持って垂直に撃つと、きれいにまっすぐ天に向かって飛んでいき、スッっと落ちてきました。
キレイに打ち上げたキャッチャーフライ状態。
グローブがあればフライの捕球練習にもつかえそうですw



あまりに調子に乗って、隣接する家屋の屋根の上に弾が乗っかってしまったのはここだけど秘密ですwww
(脚立を使って無事回収しました)

  1. 2009/06/14(日) 16:21:05|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Air Zoneのブラスターが一杯届くの巻


0608.jpg



本来ならばオトナーフに間に合うはずだったブラスターたちが本日到着しました。
(マーベリックはサイズ比較用です)

中央の緑の小さいのはNerf Blaster Pen、ボールペンの後ろに極小ブラスターが仕込まれています。
NerfブランドよりもSPY GEARシリーズの方が似合ってそうな気もしますw



残りの赤いパッケージが今回の本命だった米トイザらス専売のAir Zoneシリーズです。
イベントに間に合わないわ、届く直前に某ショップに1種類入荷するわでいろいろと悔しいので
ちまちまと遊びつつ今後の更新ネタにしていきたいと思います。



あと、写真には写ってませんがBUZZ BEEのCLIP TEKもあったのですが
遊ぶ暇も無く速攻でもらわれていきましたとさ・・・



というわけで最初の1丁、Air Zone ARROW STORMです。



arrowstorm
6本のバレルにミサイル状のダーツを6発装填し、後側のグリップを後ろに引くとバレルが回転、
グリップを前に戻すと空気圧で最上部のダーツが1発発射されるというシンプルな機構のブラスターです。



腕を前後にスライドさせるだけで6発の大型ダーツが飛んでいくのはなかなか楽しいです。
グリップを動かすスピードによってパワーは変わってきますが、Nerfのブラスターよりは飛ばないかな、という感じです。



また、内部の機構やバネのガチャン、ビョーンという音が結構うるさい感じです。
マグストライクとかとはまた違う感じのノイズですが、夜中には撃てませんねw



 



最後に、古いNerf好きの方はお気づきだと思いますが・・・



 



 



 arrowstorm.gif



これってNerf ARROWSTORM(93年発売)のコピー的な何かですよね?(汗
いろいろ大丈夫なのかと心配になってみたり。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/08(月) 19:46:36|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

突発オトナーフに行ってきました


突発で開催が決定されました2回目のオトナーフ、題して「突発オトナーフ」に参加してきました。



射撃大会は主催者さん自作のターゲットを使った対戦トーナメント方式。
2回行われましたが私は両方とも2回戦敗退となってしまいました。



観戦していて思ったことは、参加者の射撃のレベルが上がってきていますw
みんなしっかり撃ちこんできて愛銃のクセを把握してきているな、と感じました。
かくいう私もデラックスブラスターで参加、前日にたっぷり撃ち込んで
弾道特性を見切って「これで勝つる!」と意気込んでいたのですが
結果は前述の通りでしたorz



射撃大会の合間に行われた恒例の自慢大会。



突発開催ということもあり私はまったくカスタム品など準備できなかったのですが、
すばらしい完成度の逸品がでておりました。



パルスライフル?



リーコンのカスタムで某映画のパルスライフル風。
マルイのスパスをぶった切って作ったというバレル下部の機構は
リーコンのスライドと接続されており、ポンプアクションで射撃可能となっています。
さらにクリップは12発装填のロングマガジンに改造されており、あとは残弾カウンタがついていれば
完璧なパルスライフルと言っていいのではないでしょうか。



レゴとナーフのコラボレーション



そしてこちらは驚きの逸品、レゴで作られたマーベリックとバルカンです。
ポッチのサイズでわかってもらえると思いますが、非常に小さく、しかし特徴をつかんで作られています。



レゴマーベリック



1/6サイズくらいでしょうか?特殊部隊フィギュアとかに持たせてみたいな〜、などと思ってしまいました。



大量破壊兵器



そして渋谷に弾道弾「てぽどん1号」がっ!!
タイタンASV/ハルクブラスター用の自作弾頭との事です。
市販の構造材の径を詰めて作ったという力作です。



ミサイルは弾のバラ売りが無いので、この弾頭が量産されれば
今後の撃ちあいタイムの戦力バランスが大きく変わるかもしれませんw



他にも写真を撮り忘れてしまいましたがマーベリック用のスピードローダーや
Buzz BEEのショットガンのソードオフ仕様(マッドマックスor北斗の拳のジャギのアレ)など
面白いものが一杯あって、私も改造モチベが再び上がってしまいました。



うちあいタイム!



恒例の撃ちあいタイム!!



今回は障害物(机や椅子)も増え、しっかりとした防御陣地を構築しての撃ちあいとなりました。
やっぱり撃ちあいは楽しいです。今回はバルカンが1丁だけだったので飛び交う弾は少なかったものの
その分射撃が正確で、アイアンマンマスクにかなりの直撃を食らってしまいましたw
やっぱりみんな射撃の腕が上がっている!



物販では私も出品させていただいて、前回同様リーコンのクリップが好評を頂ましました。
日本で正式販売の予定もなさそうなので、また機会をみて仕入れたいと思います。



撃ちも撃ったり5時間のイベントをたっぷり堪能させていただきました。
今月末にはよりスポーツ寄りのゲームが予定されているらしいNerfestもありますし、
まだまだNerf漬けの日々が続きそうです。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/07(日) 21:36:49|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Nerfゲームのルールを考えてみる。その2




前のエントリは比較的大規模会場が必要なゲームでしたが今回は比較的小さい会場でも
応用できそうな素案を考えてみました。






■「決闘」





名前は物騒ですがいたってシンプルな内容。
西部劇でおなじみの決闘、と言えばもう皆さんお分かりでしょう。

お互い背を合わせ、3歩歩いて振り返って撃つ。



スコアベストとダートタグを使って、一発で点数を競うのもいいですし、
マイクロダートを使って先にターゲットに当てるまでを競うのでもいいですし、
応用範囲が広いのもいいですね。


勝ったほうは思わず銃口を「フッ」と吹いてしまうかもしれませんw
負けた方はテキーラを一杯呑む、というのも罰ゲーム的で良いですねw



私の場合はむしろご褒美ですがww 






■「ブリックターゲット」





このエントリ、実はこっちが本命なんです。ていうか商品紹介。

ブリックターゲットというのは最近エアガン用の的として売っているスポンジ状のターゲットです。





brick.jpg






画像のような感じでベース(B4版くらいの大きさです)に人型のターゲット(縦7cm・横4cmくらい)や
障害物を配置して、射撃を楽しむターゲットです。
エアガンで撃つとターゲットがパシーンと飛んでいって気持ちいいのですが、
実はNerfの威力でもターゲットを飛ばす事ができることに先日気がつきましたw



ベースに根元までささないで半分くらいで止めておくと、気持ちよくはじけてくれますw

逆に障害物は根元まできっちり挿しておくと、なかなか吹き飛ばず、かなりイライラさせてくれますw



また、的が小さいので命中精度の高いEX系のブラスターを使わないと難易度が跳ね上がりますw
AS系でバリバリバリッと吹き飛ばすのも快感ですが、後片付けが大変ですww



セットによって2〜3種類の色違いの人型が入っていますので、

・対戦ゲーム    :何人か同時に射撃を行うが、あらかじめ自分のターゲットの色を指定しておき、別の色を打つ撃つと減点

・スコアチャレンジ :ターゲットの色ごとに設定されているポイントが違い、障害物の奥に隠れたターゲットほど高得点、時間制限アリ

など、いろいろ応用が効きそうです。





私が持っているのは画像のネイチャーフィールドセットだけですが、
ストラクチャーセット(建物風の障害物付セット)を買い足してオトナーフに持っていってみようと思います。






ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/04(木) 20:11:23|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Nerfゲームのルールを考えてみる。


トイザらス限定から一般販売、新モデル投入も決定し、ネット界隈でも思わぬところで話題に出てたりと、
徐々に日本に浸透しているNerfですが、さらなる普及の為マルチプレイ用のルールを考えてみました。



・1チーム5人編成、2チームで対戦
・使用するダーツはダートタグのみ
・プレイヤーは全員スコアベスト着用
・必ずゴーグルまたは眼鏡で目を保護する
・ヒット回数を表示するライフマーカーを装着する(試合開始時は3つ)


以上が前提条件です。
人数については私がスコアベストを5組しか持っていないので5人1チームとしていますw
装備がそろうならもっと多い編成でも大丈夫でしょう。



ライフマーカーは言うなれば残機ゲージですw
一般的なサバゲでは1ヒットでゲームオーバーが普通ですが、交戦距離の短いNerfだとすぐに
終わってしまうので、残機制を採用してみました。



マーカーには100均ショップで売ってる反射リストバンドを使用しようかと思って100均行くたびに漁っています。



反射リストバンド



普段は30センチ前後の棒状ですが、衝撃を与えるとパチンと丸まる様にできています。
簡単に腕に巻きつけることがき、外すのも容易ということでチョイスしてみました。



サバゲで所属チームを表すカラーマーカーでも非蛍光色で同様の商品があるのですがこちらは1000円前後と高価なので
あきらめました。Nerfで使う分には蛍光色でも問題ないどころか、むしろ他のプレイヤーにもわかりやすくて良いですw



フィールドはフットサルのフィールドの半分程度が良いと思いますが、その場の条件によって変動してよいと思います。
なお、説明のためフィールドの長辺をサイドライン、短辺をエンドラインとして呼称します。
各エンドラインの外側はそれぞれのチームの自陣として機能し、補給用のダーツやドリンク類などを置く場所とします。



■プレイヤーの制限、交代について



フィールド内には各チーム3人までのプレイヤー(フィールドプレイヤー)が配置できます。
残りのプレイヤー(リザーブプレイヤー)は自陣エンドラインの外側で待機列を作り待機します。
フィールド上のプレイヤーは自陣エンドラインを超え、待機列のリザーブプレイヤーとタッチすることで交代することができます。
交代したプレイヤーは待機列の最後列に並び、その間にブラスターにダーツの補給をすることができます。



フィールド上では、ブラスターのストレージ(ダートタグブラスター下部の穴のような、ダーツを保持する部分)以外からの
給弾は禁止です。フィールド上に落ちているダーツを拾うことも禁止とします。
ダーツが少なくなったり切れたプレイヤーは敵に狙い撃ちにされる前に速やかに自陣エンドラインまで後退し、
リザーブプレイヤーと交代しましょう。



■ゲーム中の動き



ゲームの主な目的は敵プレイヤーのスコアベストにダーツを命中させ、倒す事です。
スコアベストに書かれている点数については無視します。
スコアベストにダーツが命中し、落ちないで付着した状態になったらヒットとみなします。



フィールド上でスコアベストにダーツがヒットした場合、ヒットしたプレイヤーはサイドライン方向からフィールドを出て
フィールド外端を通り自陣エンドラインに向かってください
(要するにサイドラインからL字型に一番遠い距離を通って自陣に戻る)



ヒットしたプレイヤーが自陣エンドラインでリザーブプレイヤーの先頭とタッチする事で、
リザーブプレイヤーがフィールドに出ることが許されます。
(ヒットからこの間、自分のチームは2人しかフィールドプレイヤーがいないため、不利となります。この間を短くすることが重要)



リザーブプレイヤーと交代が完了した後、ライフマーカーを1つ外し、待機列の最後尾に並びます。この間にダーツの補給を行ってください。



ヒットされたプレイヤーはライフマーカーが0になるまで待機列に並ぶことができ、マーカーが0になったプレイヤーはゲーム終了となります。
(ライフマーカーが3個ある今回のルール案では3回ヒットされるまでゲームに復帰することができます)



■審判



スコアベストにヒットした事を気づかない場合がある為、審判が必要になります。
サイドライン上に審判役を各1名配置し、ヒットに気づいていないプレイヤーにヒットを宣告します。
また待機プレイヤーも審判同様にヒットのコールを行ってもよいものします。
ライフマーカーが0になったプレイヤーも、ヒット宣告についてはゲームに参加できます。



■ゲームの終了



規定のゲーム時間(今回の案で5分を想定しています)を過ぎるか、片方のチーム全員のライフマーカーが0になればゲーム終了です。
時間切れの場合、ライフマーカーが多く残っているチームの勝利となります。



■障害物



フィールドにはあまり硬くなく、危険の無い障害物を配置するのが望ましいでしょう。



ダンボールや海水浴用のチューブマット、傘(w)など、面積の大きい物を用意できれば
敵の攻撃を避けるだけでなく、待ち伏せ等戦術にも幅をもたせることができます。



また、チーム間で同意が得られれば、フィールド上にブラスターを固定配置した砲台(バルカンなどが最適)を用意すると
チームプレイがいっそう盛り上がる事でしょう。



 



 



 



以上、まだまだ大まかに考えているところですが、ある程度の方向性をだすことはできたのではないかと。
このルールでテストプレイをして、より詳細を詰めていきたいところです。



 



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/03(水) 20:47:05|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Nerfイベント2連発!


恒例になりつつあるTime To Nerfさん主催のNerfイベントですが、6月はなんと2回開催!



6/6のオトナーフと6/27のNERFestです。



NERFestはなんと公共施設(新木場スポーツ文化館)を借りての開催ということで
より激しく撃ちまくれる予感!!



上履き必須との事なので参加される方はお忘れないよう。



個人的には肘当て・膝当てなどのプロテクターもあった方がより激しく遊べると思います。
お持ちの方は持っていくとよろしいかと。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/01(月) 22:42:33|
  2. Nerf
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オクトーバーフェストで呑んできた


たまにはNerf以外の話題でも、ということで
オクトーバーフェスト2009日比谷の最終日に行ってきました。



詳しい内容は↑の公式を見ていただければわかりますが一言で言うと
「日比谷公園で昼日中からドイツビールを呑みまくり祭」ですw



噴水の周りに酔っ払いがびっしり。



噴水の周りを囲むようにテーブル席とテント席が設置され、その周りを出店が囲んでいます。



 



ホフブロイ



私の地元になぜかがあり、よく飲む機会があるホフブロイ。
以外にも今回が初出展だとか。



テーブル



出店ではソーセージやプレッツェルも売っており、会場のテーブルで
好きなように飲み食いできます。



ビールは各銘柄800円〜1000円前後でグラスのデポジットで+1000円かかります。
(グラスを返せば1000円は戻ってきます)



ドゥンケル



フレンスブルガー ドゥンケル。
ザ・黒ビールといったロースト感あふれる芳香がたまりません。



富士桜高原麦酒



富士桜高原麦酒
こちらは日本の地ビールですがドイツの「デーメンス醸造専門学校」で勉強した
醸造士さんがしっかりとしたドイツ系ビールを作っていらっしゃいます。



日本では珍しい薫煙ビールのラオホが美味かったです。



11時から雨が降り出す12時半くらいまでの1時間半でジョッキ4杯を開け、
さらに上野>赤羽>宇都宮と北上しながら呑み続け、家に着いたのは午前2時過ぎでしたとさ。



なんというか、呑みすぎ。



ブログを書くならBlogWrite
  1. 2009/06/01(月) 22:33:23|
  2. 飲食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0