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ナーフ リーコンを分解してみた(その4) 再組み立て時のtips


前回の続き。



分解したリーコンを組み立てる際のちょっとしたコツを。



順序としてはスライド→銃口まわり→ピストン、シリンダー→トリガー周辺の順で組んでいくのが
楽かもしれません。
分解したときにも書いたようにテンションのかかるスプリングはパーツの組み込みが全部終わってから
最後に規定位置に押し込むと途中でパーツが飛んでいったりしないのでおすすめです。



15.jpg



スライドとピストンを接続する際はピストンを後ろまで下げて、
きっちりと穴にはめ込んでから前にスライドさせると楽です。



16.jpg
トリガーやピストン周りは矢印の箇所の噛み合せをきっちり確認してからフタをしないと
トリガーが戻らない、ピストンが開放されないなどの問題が発生してしまいます。



以上、ごくごく簡単ですがtipsでした。



というか、マガジンからの給弾機構以外はごくシンプルなので一度分解すれば
どなたでもばっちり内部機構を理解できると思います。



 



 



?次回はこちら↓の予定。
nrf425.jpg



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  1. 2008/11/28(金) 19:37:52|
  2. Nerf
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ナーフ リーコンを分解してみた(その3)染色してみた


前回の続き



分解したパーツのうち、外部に露出するパーツのみを黒に染色します。
今回使うのは繊維用染料のダイロンマルチです。
本来はTシャツとかを染めるのに使うのですが、以前別のトイを染色する際に
うまい事染まったので、今回も試しに使って見る事にしました。



プラスティックなどの樹脂を染める専用の樹脂染料というものもあるんですが、
ニオイがキツイし、なにより地元で売っていないので今回は見送りました。



という訳で作業開始。



12.jpg
深めのバットにダイロンマルチ・エボニーブラックを撒きます。
粉末状の染料を熱湯で溶いて使うもので、今回は3個使用します。



熱湯で溶かし、さらに塩を溶かした熱湯を加えて染め液が完成しました。
ここにパーツを投入します。



13.jpg
銃口パーツが浸りきらなかったのでやむなく縦に置いています。
外に見える部分だけ液に浸れば問題無しです。



本当は湯煎して温度を一定にしたいのですが、残念ながらこのバットが入る容器が無かったので
ラップをかけて1時間半程暖かい部屋に放置しました。
今思えばコタツを出しておけば中に入れて保温できたのに、とちょっと後悔。



14.jpg
そして1時間半後に液から出して洗浄したパーツたち。
黒じゃなくて緑になってるー!!
漬け込みが足りなかったのか、温度が低くなりすぎたのか、染め液の濃度が薄かったのか。
なんにせよ、もう染料が無いので今回はこれでいくしかありません。



17.jpg
染める前と比べるとそれなりに染まっているのが判るかと思います。
例えるなら・・・バナナ味とキウイ味?



20.jpg
我が家に各種類一発ずつ特殊弾頭が配備されました(嘘)



おまけとして染め液に30分だけ付けたダートです。
ゴム部分はきれいに染まりましたが、スポンジ部分は汚くなってしまいましたね。



sideup.jpg
組んでみると意外と落ち着いていい感じです。
・・・と、思い込んでみる。
明るいODというか、緑茶色というか。
かなりイエローの地が残ってしまっていますね。



しっかり染めるにはやはり樹脂染料を用意しないと駄目みたいです。
でも、アレは廃液の処理とかが面倒な上にかなりケミカル臭いので
どうしても二の足を踏んでしまいますね。
とりあえずは次にやる時は同じダイロンで、コタツを用意してからストックとバレルを染めてみますかね。



次回は、再組み立て時のちょっとした注意点でも。



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  1. 2008/11/28(金) 19:37:11|
  2. Nerf
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ナーフ リーコンを分解してみた(その2)



前回の続き。





続いては銃口付近。
緑の●の部分には外装を止めていたのと同じネジが、
紫の●の部分には銀色のネジがついてました。
もちろん外します。

ついでに上部のアクセスパネル(ジャムった時にあける黒い部分)も外します。
07.jpg

バネの入っているパーツ(コッキングに連動してバレル内部に飛び出て、暴発事故を防ぐ為にあるみたい)
とその押さえのパーツを外せば、内部は銃口部分のパーツとピストン部分だけになっている筈です。
上の画像の緑●の部分のさらに上に、同じくネジがあるので外してください、それで銃口部分は抜けるはずです。


最後にピストンを外せば、残るは外側のスライドを外すだけです。
08.jpg

赤い●の部分にアクセスパネルを止める金属の棒が刺さっていました。
銀色のネジを外せば、スライドはポロっと外れます。
一番簡単に外せそうな部分が一番最後になります。






09.jpg






そして、開きの逆側に入ります。
といっても、ここはマガジンキャッチとスライドだけなので特にコメントはありません。
サクッと外してしまいましょう。






コレで全バラシ完成です。
リーコンをカスタムしようと思ってこのサイトを見つけてしまった方々、参考になったでしょうか。





あとは塗装するなり穴開けるなりパテ盛るなりお好きな様に。
このサイトではこの後外装を中性洗剤でざっと洗って、染色を行います。


続く






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  1. 2008/11/24(月) 20:45:34|
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ナーフ リーコンを分解してみた(その1)


所持小銃たち。



最近めっちゃはまっている玩具銃Nerf。 残念ながら日本では一部ラインナップしか売っていない上にトイザらスでしか売っていないという残念な現状。 海外オークションの代行サービスで海外モデルを買ってみたけども、届くまで数週間はかかるらしい。



待っているだけなのもなんなので、日本国内でも売っている「CS-6 RECON」を自分好みに染め替えてみる事にした。 これなら失敗しても買いなおす事ができるしね。 ・・・とはいっても、塗装は苦手なんで、丁度手元にあった染料でパーツを染色してみる事にして見ました。



そんなわけで早速分解。



01.jpg

  1. 2008/11/24(月) 10:52:37|
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お引越し

某所より移転してきました。
こっちの方が機能的に使いやすそうなんで、更新頻度が増えるといいなぁ。無理だけど。
  1. 2008/11/23(日) 20:14:47|
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